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診療項目:痩身・脂肪吸引

名古屋で太ももの脂肪吸引を検討している方の多くは、「高い痩身効果が得られ、価格も良心的であること」そして、「アクセスのし易さ(便利さ)」を重視している方がほとんどです。
名古屋には美容外科が20院以上あり、そのほとんどが脂肪吸引の手術を行っております。

仕上がりや対応ともに満足できるクリニックを選択するためにご自身で出来ることは以下の2つかと思います。

1.明朗会計であるかHPや電話で情報を集める
2.医師のカウンセリングで納得いくまでお話しする

1については記載の通りですが、2について具体的にどういうことかを詳しく説明いたします。

医師が手術説明よりもプランや金額などの話ばかりするクリニックは要注意

なぜ手術説明よりもプランや金額などの話ばかりするクリニックは避けた方が良いのでしょうか。

美容外科は医療行為ですので、カウンセリングの際は医師がしっかりと診察して、手術に対して詳しくご説明する事は絶対に外せない行為です。

その為、手術説明よりもプランや金額などの話をメインでされる場合は注意しましょう。
また、クリニックによっては受付カウンセラーの営業要素が強い場合もあるので、そのようなパターンも気を付けた方が良いでしょう。

・医師はしっかりとした施術説明を行う
・受付カウンセラーは医療以外の部分のサポート

という事が美容外科(医療行為)の基本ですので頭に置いておくと良いでしょう。

名古屋院院長 西川陽平

このページは、水の森美容外科名古屋院の痩身・脂肪吸引に関する診療ページです。

痩身・脂肪吸引の施術に関しては、大阪院東京銀座院東京新宿院でも実施しています。

太ももの脂肪吸引は満足度の高い手術

「圧倒的な吸引量」と
「キレイにこだわったデザイン」の両立

多くの女性はすらっと細くて長い脚に憧れたり、スキニーパンツを履いてオシャレを楽しんでみたい、と思われる方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、女性にとって太ももは、体質的に脂肪が付きやすく、そして落ちにくい部位です。頑張ってダイエットをしてもなかなか太ももが細くならないとお悩みの方も多いと思います。
そのような方に太ももの脂肪吸引は大変お奨めです。

体のパーツの中でも、太ももは脂肪吸引によって最も効果が出やすい部位です。

また、あらゆる痩身の施術において、脂肪吸引よりも効果が勝るものは現在ありません。
しかし、脂肪吸引はただ脂肪を取れば良い訳ではありません。吸引量が少ないと効果は出ませんし、闇雲に沢山取ると取りムラや脚の形がおかしくなるといったデメリットがあります。
当院の太ももの脂肪吸引では、「圧倒的な吸引量」と、「綺麗な脚の形にこだわったデザイン」を両立させる高い技術力を誇ります。

当院で脂肪吸引を受けられた患者様の多くは、劇的に太ももが細くなります。それまで太い脚がコンプレックスだった方はご自分に自信が持てるようになったり、諦めていたファッションを楽しめるようになったと、結果に大変ご満足頂いております。
「太ももを細くしたい」とお悩みの方は、ぜひ水の森美容外科の脂肪吸引をご検討下さい。

太ももの脂肪吸引 術前後の比較と効果

名古屋院西川院長のコメント

こちらは20代後半女性の症例です。
外側のふくらみ、そして内側・前面の脂肪もしっかりと吸引していますので、足のラインがまっすぐとなり、足が長くスッキリとした印象になりました。
太ももの吸引では、ふくらみがある部分をまっすぐにしたり、内ももの間に隙間が出来るのを希望される患者さまがとても多いです。
このような形の仕上がりになる事で、より満足度も高くなります。

脂肪
吸引量

約3,720cc

500mlペットボトル×7.4本

費用
(税抜)

599,000円
太もも全周(臀部含む)

●麻酔代金
●手術後の薬代金
●手術後の診察代金
全て込み!!

症例写真をもっと見る

太ももからどの位の量の脂肪が取れるのか?

当院で太もも全周の脂肪吸引を受けられた患者様の平均的な脂肪の吸引量は、純粋な脂肪の量(血液や麻酔液を含まない量)で3000〜3500cc程度の方が多い印象です。

しかし、吸引可能な量というのは元々付いている脂肪の量にも起因するので、元々が細身の方だと吸引量が2000cc程度の事もあるし、元々沢山付いている方だと5000ccもの脂肪が取れる事もあります。

※当院では安全面から、一度の手術で吸引可能な最大量を5000ccに定めております。吸引量が5000ccを超える事が予想される場合は、手術を二度に分けてご提案する事があります。 (その場合は、カウンセリングの時点でお伝えいたします。)

どの位細くなるのか? 
何cc取れば何㎝細くなるかは比例しない

当院で太もも全周の脂肪吸引を受けられて、平均的な3000〜3500cc程度の脂肪を吸引した患者様は、5〜7㎝くらい細くなる事が一般的です。
大抵の場合は脂肪の取れた量が多ければ見た目の変化も大きく、量が少なければ変化も小さくなります。しかし、実際には術後に何㎝細くなるのかを予測する事は困難です。
過去には平均的な量よりもかなり少ない2000ccしか取れなかったのに、術後9㎝も細くなった方もいらっしゃいました。また一方で5000cc取れたのに平均的な6㎝の変化だった場合もあります。

脂肪吸引は吸引量と何㎝細くなるかは必ずしも比例する訳ではなく、ばらつきがあります。これは脂肪の付き方や、筋肉・骨といった骨格の形や太さに個人差がある事が原因でしょう。
とはいえ、ある程度たくさん脂肪が付いている方は、脂肪吸引によって確実に大きな変化が出る事は間違いありません。

太もも/おしりの吸引部位と傷口の位置

太もも/おしりの脂肪吸引の吸引部位

太もも(前面・後面・内側・外側)の両足4部位
臀部全体・臀部の2部位

太もも/おしりの脂肪吸引の傷口の位置

①鼠径部(太ももの付け根)
②膝の内側
③お尻の付け根
④お尻の外側
にそれぞれ両側2カ所ずつの計8カ所に傷口ができます。

当院では、目立ちにくく、かつ様々な角度から脂肪を均一にしっかりと吸引するクリスクロス法ができるよう、傷口の位置にこだわりをもって施術しています。

脂肪吸引総論 クリスクロス法

吸引部位のそれぞれの特徴とこだわりポイント

当院では太ももの脂肪吸引を行う際に、太もも全周を、「内側、外側、前面、後面」という4つのパーツに分けます。
さらにお尻の下に垂れ下がる部分が「臀部」です。

以下に、太ももの各部位に合わせた、吸引する際の特徴や注意点、当院のこだわりポイントを①〜④で詳しく解説いたします。

①内側

上は内ももの付け根のぽっこり付いているお肉の部分から、下は膝の内側の盛り上がりの範囲が「内側」です。
女性にとって、内ももはLFDという脂肪が非常に付きやすい部位です。この部分の脂肪が多いと、むっちりとした太い脚という印象になってしまいます。

「正面から見て、すらっと真っ直ぐに伸びた脚にしたい」
「脚の間に隙間が欲しい」

という方は沢山いらっしゃいます。
そのような時に、内ももをしっかり吸引する事が効果的です。

さらに、膝の内側にも実は脂肪がたくさん付いているので、この部分が盛り上がっていると、脚が太く見えてしまいます。膝の内側をしっかり吸引する事で、細くて真っ直ぐな脚に近づける事が出来ます。

しかし、内ももと膝の内側との中間部を取りすぎてしまうと、そこが凹んでしまい、O脚の様に見えてしまいます。このため、内ももと膝の内側はしっかりギリギリまで吸引し、それに合わせて中間部は脚が真っ直ぐに見えるように微調節しながら脂肪を取っていきます。

②外側

太ももの外側は、女性は内側と同様に脂肪が付きやすい部位です。
脂肪によって外に張り出した様な形になるため、脚に横幅が出て太く見えますし、脚が短い印象にもなります。

真っ直ぐな形に近づけ、脚長効果を出すには外側をしっかり吸引する事が重要です。また、外側の張り出しはお尻と繋がっており、大きなお尻の印象になってしまいます。
外側の張り出しが少なくなれば小尻効果も得られます。

③前面

横方向から見ると、太ももの前面は盛り上がっており、厚みや太さの原因となります。前面の吸引により、前方への盛り上がりを落とし、真っ直ぐな形に近づけていきます。この盛り上がりは筋肉の形もあり、全ての患者様が必ずしも真っ直ぐになるとは限りませんが、大きな軽減効果にはなるでしょう。
また、膝のお皿のすぐ上の部分の厚みを気にされる方も多くいらっしゃいます。この部分も前面の吸引範囲に含まれますが、皮膚が厚く脂肪は意外と少ない部位なので、少しスッキリする程度の見込みとなります。

④後面

太ももの後面というのは、見えにくいこともあり、多くの方にとって普段あまり意識されにくい部位ではないかと思います。しかし、意外と脂肪はたくさん付いている部位なのです。
前面と同様に横から見たときの太ももの厚みにも関係していますし、後面をしっかり取るか取らないかで、細くする効果は格段に違いが出てきます。

後面の吸引時に注意すべき点としては、実は元々多くの方にあるのですが、後面の筋肉の盛り上がりと後面から内側に移行する部位の凹みです。これらを意識せずに吸引すると、盛り上がりや凹みがより強調されて、綺麗な形に仕上がらなくなってしまいます。これらの凹凸を極力なだらかにするために、周囲を含めて脂肪の厚みを微調節しながら吸引します。

カウンセリングからご手術予約までの流れ

①ご来院〜ご案内

問診表ご記入後、カウンセリングルームにてガウンにお着替えして頂きます。

②医師によるカウンセリング

医師がお体の状態を診ながら、ご施術のご説明をさせて頂きます。
当院では、お一人様30分程のご相談時間をお取りしてしっかりとご説明させて頂きます。

③カウンセラーによるお手続き

個室のお部屋にて受付カウンセラーがご対応させて頂きます。
カウンセリングを聞いて頂き、ご不明な点等が無いか再度お伺いいたします。医師に聞けなかった疑問点や、ご不安な事、ダウンタイムなど、どうぞお気軽にご相談ください。

ご手術代金のお支払い方法

当院の支払い方法は、以下の4通りでございます。

1、現金でのお支払

2、銀行振込み

3、ご本人様名義のクレジットカード
【VISA、マスターカード】・・・一括、ボ-ナス、分割払い
(2〜24回払いまで分割可能でございます。)
【AMEX、JCBカ-ド】・・・一括払いのみ
※ご自身で設定されている上限金額や支払い回数によって、上記の分割でお支払頂けない場合もございますので、必ず事前にカード会社にご確認をお願い致します。

4、医療ローン(3〜60回払いまで可能でございます。)
※18歳以上の方が対象となります。
※有職者のみアルバイトやパートタイムの方も対象
※医療ローンでのお支払いは、審査が通ればご利用可能でございます。
スマートフォンを使っての審査、もしくは申込み用紙をご記入頂いての審査が必要です。
※身分証明証と銀行のお届け印をご持参下さい。
★審査にはお時間が1時間、もしくはそれ以上かかる事がございます、ローンをご希望の方はお時間に余裕を持ってご来院下さいませ。
※審査結果につきましては信販会社の判断となる為、当院では確約出来かねますのでご了承下さい。

当院では予約金や一時金等は
一切頂いておりません

当院ではご手術日の8日前までに施術代金全額のお支払いを頂いております。(繁忙期の場合は14日前となります)
万が一ご手術をキャンセルされる場合も、8日前までにご連絡を頂きましたら、全額返金をさせて頂きますので、どうぞご安心下さいませ。

その他お支払い方法・期間に関しては、私たち受付カウンセラーにご相談下さいませ。

手術当日の流れ(太ももの脂肪吸引の場合)

①AM9:30ご来院

個室のお部屋へご案内致します。
●ご手術着、紙ブラ、紙ショーツへお着替えして頂きます。
●お着替え後、看護師が施術前写真撮影とサイズ測定を行います。

②AM10:00ドクターによるデザイン

医師が吸引する位置にマーキングを行っていきます。
お身体全体のバランスを診ながら、たくさん吸引するところ・取りすぎないところなど、患者様のご要望を伺いながらデザインをします。

③AM10:15術前確認

●問診票の確認、飲食の最終時間確認
●ご手術内容についての冊子の説明
●内服薬の説明
●帰宅時のお洋服・カッパのお預かり
を行いきます。

④AM10:45手術室へ移動

●イソジンにて手術部位の消毒
●点滴確保
●モニター装着(血圧・酸素濃度・心電図)
●タオルにて髪まとめ
●酸素マスク装着
以上を看護師数人でご準備させて頂きます。

⑤AM11:00手術開始

ドクター入室後麻酔開始
●麻酔開始後、完全に眠っている状態を確認し手術スタート致します。

⑥AM15:30手術終了

●手術終了時ドレーンを挿入し、包帯圧迫の上からご持参頂いたカッパとお洋服を着用しお部屋に戻ります。(看護師がお着替えをさせていただきます)

●お部屋帰室後は患者様のご状態をモニターで管理しながら、ご体調に合わせて飲水して頂いたりお手洗いに行って頂き、問題がなければ1〜2時間程でご自宅又はホテルにお帰り頂けます。

⑥AM17:30ご自宅またはホテルへ

手術当日の流れは以上で終了です。 当日の夜は疲れが溜まっておりますので、ゆっくりとお休み下さいませ。

ご手術当日の夜より、食事・水分の制限はございませんのでご体調に合わせてお召し上がり下さいませ。

☆手術当日の夜にオススメのお食事☆

ご帰宅後、ご気分が悪くなければ食べたいもの摂取して頂いて問題ありませんが、前日当日の飲食の制限をかけておりますので、空腹後の初めてのお食事は刺激の強いものや消化に悪いものではなくお腹に優しいものをお召し上がり下さい。

【GOOD】ゼリー飲料やプリン、お粥など
【BAD】揚げ物、カレー、ラーメンなど

その後、ご体調も悪くなければおにぎりやパン、お味噌汁など、お好みのものをお召し上がり下さいませ。
また、水分もしっかり取って頂きたいので、お水やミネラル豊富なスポーツドリンクなどを摂取していただくと良いでしょう。
※珈琲・紅茶などは刺激が強いため、当日夜は避けましょう。
また、術後は血糖値が下がっているためカロリーオフのドリンクではなく、糖度のあるドリンクをお勧め致しております。

その他、術前に用意しておいたほうが良いもの

術後は気分不快等の症状出ることある為、手術前にご準備して頂くと便利なものをご紹介させて頂きます。

●紙コップ

手術当日はカッパを着てご帰宅頂きますが、帰宅後気分不快の症状が現れることがあります。
その際に、お手洗いへ行くのが辛いという場合はベッドサイドで紙コップに用を足して頂いたり、ドレナージ後の圧迫着用期間に圧迫物が汚れるのを防ぐ為に使用するなど、使用用途は様々ですので用意しておくと便利でしょう。
※圧迫物の替えを購入するのは安いものではないので、汚れない工夫の一つとして考えて頂いても良いと思います。

●カッパの予備

手術後からドレナージまでの12時間程、カッパを着用した状態で過ごして頂くのですが、その間に汗や麻酔液に混ざった血液が出てくるため、その量が多い場合はカッパから染み出てくる可能性があります。
その為、交換できるよう替えのカッパをご用意して頂くとすぐに着替えることが出来るので良いと思います。
※吸引量が多い方は麻酔液が多く出る可能性があるので、術前に医師より「しっかり取れそう」と言われた方は準備しておくと良いかもしれません。

●レジャーシート

カッパから漏れ出す麻酔液でベッドが汚れてしまう可能性があるため、その予防のためにレジャーシートをご用意して頂くと良いでしょう。
当院でも防水シートをお渡ししておりますが、万が一破れた時の為の予備として用意している方が多いようです。
基本的には当院でお渡しした防水シートでしっかり汚れないよう保護できると思いますが心配であればご用意して頂くと良いと思います。

●ガムテープ

カッパの替えをご用意頂いているのであれば使用する事はないかもしれませんが、替えがなく破れてしまった場合に破れた部分から麻酔液などが漏れてしまう可能性があるため、補強用でガムテープを準備して頂くと良いでしょう。

ご帰宅からドレナージまでの過ごし方Q&A

こちらでは、手術当日のご帰宅からドレナージまでの過ごし方をQ&A方式でお答えします。(太もも/おしりver.)

なぜ手術当日に足を上げて過ごさないといけないのですか?

体内の麻酔液を出しやすくするためです。

手術中には大量の麻酔液を使用して参りますので、翌日の縫合前に体内に溜まった麻酔液を体外に出す必要がございます。
その為、足を上げていただくのはフラットな状態よりも麻酔液が体外に出やすい姿勢であるという点と、手術当日は吸引部位にドレーンという管を入れておりますので、より体内の麻酔液が出やすくなっておりますので、当日は必ず足を上げてお過ごし下さい。

足をあげて寝ることの大切さ

麻酔液が体内に残ったまま縫合すると、吸引部位にお水が溜まるリスクが高くなる可能性がございます。
その為、足をしっかり上げていただくとそのリスクが下がるとともに、翌日縫合前の搾り出しの作業も少なくなりますので、当日はお辛いかもしれませんが、極力足を上げて過ごすようにしましょう。

もちろん、縫合した後もお水が溜まる可能性は0ではありませんので、少しでもそのリスクを下げる為に抜糸までの間はしっかり足を上げてお休みください。

包帯とカッパはなぜ着たままなんですか?

ベッド(お布団)やお洋服を汚さないためです。

手術当日は吸引部位にドレーンという管が入っており、麻酔液がたくさん体外へ出るよう処置しております。
その麻酔液を吸うために、ガーゼと包帯にて保護してあります。
しかし、包帯だけですとお洋服に付いてしまったり、お布団が汚れてしまう為カッパを着用していただき汚れないようにしています。

ドレナージにご来院頂くまで、ベタベタとするため着替えたいと感じると思いますが、しっかり麻酔液を出していただくことと、お洋服やお布団が汚れないようにする為でございますので、翌日ご来院頂くまでは包帯とカッパは着用したままでお過ごしください。

ドレーン挿入・翌日縫合の必要性

<最小限に腫れを抑え、お水が溜まるリスクを下げる工夫>

脂肪吸引を行う際に使用する大量の薄めた麻酔液が体内に残ってしまう事で腫れ(むくみ)の原因となります。
当院では、傷口を当日縫合しない状態で包帯圧迫を行います。
傷口は翌日縫合することで、一晩かけて傷口から麻酔液が出て行ってくれるため、大幅に腫れを抑えることができます。

当院の医師は安全に吸引できるギリギリの脂肪まで、しっかりと吸引する高い技術を持っているため、吸引量の多さからお水が溜まる可能性がどうしても高くなってしまいます。

その為、翌日縫合を行うのは腫れやむくみの軽減はもちろん、お水が溜まるリスクを少しでも下げる為に、とても重要な工程となっております。

※患者様のご希望に合わせて当日縫合も可能ですが、ご遠方の方には上記リスク軽減のため翌日縫合をお奨めいたしております。 ※翌日縫合と当日縫合で施術料金に変動はございません。

脂肪吸引後のお体にお水が溜まる原理については、こちらをご覧ください。

脂肪吸引の術後に「水が溜まる」のはいけないこと?

食事をとる事ができないので、薬も飲まなくてもいいですか?

食事摂取が出来ない場合でも、お薬をお飲みください。

<最小限に腫れを抑え、お水が溜まるリスクを下げる工夫>

当院でお渡しするお薬は2種類ございます。
1つは、術後の免疫低下で感染が起こらないようにする抗生剤。
もう1つは、痛みをコントロールするための鎮痛剤(痛み止め)を処方させて頂きます。

ご帰宅後体調が悪く食事摂取できない場合もあるかと思いますが、お薬にはこのような効果がありますので、お辛いかもしれませんが必ず内服して頂くようお願いいたします。
その際は、水分補給はしっかりと行ってください。

貧血がひどかったりフラフラが治まらないのですが私だけですか?

貧血が長く続くようであればスタッフにご相談ください。

脂肪吸引の手術では極力出血を抑える工夫をして施行しておりますが、手術を行っている以上、少なからず出血が伴うため術後に貧血症状が出るという事は大いに考えられます。

通常の方であれば、術後3〜4日で症状も落ち着いて参りますが、なかには貧血の症状が強く長引いてしまう方もいらっしゃいます。
そういった場合は医師の指示のもと、しっかりとご対応させて頂きますので、貧血の症状が1週間以上続いているようであれば当院までご連絡をお願いいたします。

血液検査の時点で貧血がある場合は
無料で鉄分のお薬を処方させて頂きます。

ご手術を安全に行うために、手術1ヶ月前に必ず血液検査をお受けいただきます。 検査結果で既に貧血気味という場合は再度ご来院いただき、患者様に必要な分のお薬を無料で処方させて頂きます。

また、検査結果次第で再度血液検査が必要となる場合もございますが、その際の再検査代金も無料でご案内致しております。
※ご遠方でご来院が難しい場合は、お近くのクリニックでの処方・再検査となります。その際に発生しました診療費はご負担できかねます。予めご了承くださいませ。

気持ち悪くて動けないときお手洗いはどうしたらいいですか?
包帯が汚れないようにするために何か対処法はありますか?

ご体調に合わせて紙コップをご使用ください。

個人差はありますが、ご帰宅後気持ち悪くてベッドから動けなかったという方もなかにはいらっしゃいます。そのような時に、お手洗いまで歩けないという場合は、ベッドサイドで紙コップに用を足して頂くのに使用したり、お手洗いまで歩けても包帯まで飛び散る不安があるという場合に使用するのに良いと思います。

また、ダウンタイム期間中に圧迫着を汚さない為にトイレ内で紙コップを使用している患者様も多くいらっしゃるので、必要に応じてご使用ください。

麻酔はどれくらいで体からなくなりますか?

個人差もありますが完全に抜けるのは翌日の午前中くらいです。

手術終了後、時間とともに徐々に麻酔の影響は軽減していきますが、翌日の午前中くらいまで少しふらつき・不快感が残る方もいらっしゃいます。
個人差により多少長引くこともございますが、時間とともに良くなりますのでご安心ください。

お帰りの際は意識がしっかりある状態になってからお帰りいただきます。

翌日の午前中まで麻酔が残っていると聞くと、「意識の無い状態で帰るの?」「麻酔が残ってるのに帰らされるのは不安!」と思われる方も多いかと思います。

しかし、ご安心ください!

お帰りいただく時には意識や状態がしっかりしているかの確認、一人で歩いてもふらつきが無いかの確認をさせて頂き、医師の最終チェックが完了してからお帰り頂くので、フラフラする状態で帰すという事は決してありませんので、どうぞご安心くださいませ。

太ももの脂肪吸引 術後の通院回数

施術翌日に傷口の縫合や圧迫指導、7〜9日後に傷口の抜糸のため通院します。抜糸検診の際に創部にお水が溜まっているようであれば、その後の通院のご案内をさせていただきます。
1ヶ月程で細さの実感をしていただけて3ヶ月でほぼ完成となります。

手術当日
【ご来院】

患部の状態
しっかりと細さを出すため、また、術後の腫れや内出血を少なくするために術後24時間は包帯で吸引部位を圧迫します。
処方箋
・抗生剤 ・痛み止め
アフターケア
痛みに対しては痛みどめでコントロールしてください。
注意点
傷口より薄い赤色の麻酔液が出る場合がございますが、特に問題はございませんのでご安心ください。 就寝時はバスタオル等を敷いてお休みください。

1日目
(手術翌日)
【ご来院】
ドレナージ

患部の状態
ドレナージにご来院頂きました際に、包帯圧迫を外します。 (当日縫合の方は術後24時間経過しましたらご自身で包帯を外してください) 傷口に貼ってあるテープは抜糸まで剥がさないようにしてください。 取れてしまった場合はお渡しする予備テープを貼ってください。 包帯除去後は専用の圧迫物を着用して頂きます。
清 潔
包帯除去後からシャワーを浴びることができますが、傷口はこすらないように気を付けてください。 抜糸までは傷口に石鹸が触れないようにしてください。
注意点
しっかりと細さをご実感頂くため、1か月間は24時間着用するようにしてください。 シャワーを浴びるときのみ外して頂いて結構です。 圧迫をすることで腫れや浮腫みを抑えることもできます。

7日目
【ご来院】
抜糸

患部の状態
施術部位の浮腫みがピークになります。 1か月ほどかけて徐々に軽減していきます。
清 潔
抜糸後翌日より入浴が可能となります。(傷口は強く洗わないようにしてください) 抜糸後翌日より傷口に石鹸を使用して頂いてかまいません。

2週間目

患部の状態
皮膚の硬さが出てきます(拘縮) 同時にツッパリ感も出てきますが、3か月程度かけて徐々に柔らかくなります。 2週間後からマッサージを行っても構いませんが、圧迫物を外さないようにしてください。

1ヶ月
【ご来院】
検診

患部の状態
細さがご実感頂けます。 浮腫みも引いてきますが、個人差があり、完全には引いていない場合もございます。 傷口の赤味も時間の経過とともに目立たなくなっていきます。
日常生活
圧迫物を外して頂けます

3ヶ月
【ご来院】
検診

患部の状態
浮腫みも引き、ほぼ完成となります。 拘縮も落ち着き、より柔らかさが出てきます。 傷口の赤味は時間をかけて徐々に目立たなくなっていきます。 感覚の鈍さやピリピリとした感覚は術後3か月~半年かけて徐々に改善されていきます。

※1 傷口の手術当日縫合や、抜糸不要の吸収糸に変更することも可能です。
遠方の患者様で来院回数を減らしたい場合は、極力柔軟に対応させて頂いておりますので、お気軽にご相談ください。

1ヶ月・3ヶ月検診はご状態確認と経過撮影のため通院していただきます。術後の経過に問題がないという方やご遠方の方は、強制ではございませんのでどうぞご安心くださいませ。

太もも 脂肪吸引後の圧迫方法

太ももの脂肪吸引後は、1ヶ月間下記のロングガードルを着用してお過ごしいただきます。
着用方法は手術翌日に看護師よりレクチャーをさせて頂きますが、ご参考までに是非ご覧下さいませ。

太ももの脂肪吸引アフターケア

すべての施術において、術後の検診、当院で対応できる範囲での処置および治療が必要となった際の費用はいただかず無料でご案内させていただきます。

万が一のケアについて

ご手術は安全面に考慮し、最新の注意を払って行っておりますが、万が一

・感染が起きた
・潰瘍が起きた
・傷口が盛り上がってしまった

など、の症状が起きてしまった場合でも、責任をもって当院で対応できる範囲であれば無料で治療に当たらせていただきますのでご安心ください。

脂肪吸引【部位別】吸引方法のこだわり

「高い技術力」と「積み重ねた工夫」が凝縮された腹部の脂肪吸引

女性の多くは、ポッコリとしたお腹に悩んでいたり、くびれたウエストラインに憧れていらっしゃることと思います。そのような方々に腹部の脂肪吸引は非常にお奨めです。

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二の腕はもちろん、全体的なスリム効果の期待も大きい二の腕の脂肪吸引

世の中には二の腕を細くしたいと思っている女性は、意外とたくさんいらっしゃいます。
二の腕を細くしたい、身体を全体的にスリムに見える様にしたいと思われている方に、二の腕の脂肪吸引は大変お奨めです。

二の腕の脂肪吸引ページはこちら

お顔に脂肪がたくさん付いている方は非常に効果の高い小顔術です

「お顔を小さくしたい」「とにかく小顔になりたい」と思っている女性は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
頬・顎の脂肪吸引では、文字通り“脂肪を吸引して小顔に導く治療”ですので、筋肉太りではなく脂肪太りの方にとても高い効果を発揮するので非常にお奨めの小顔術です。

頬・顎の脂肪吸引ページはこちら

痩身効果が最も高い「脂肪吸引」その総論をズバリ解説

脂肪吸引とは、その名の通り脂肪を専用の器具を使用して吸って取り除き、脂肪の量を減らす手術です。
物理的に脂肪を除去していきますので、現在の痩身の分野のあらゆる施術の中で、最も効果が高く、そして確実な方法です。
特に女性の方は、太もも、お腹、二の腕には「LFD(えるえふでぃ)」という女性に特有の脂肪が沢山ついています。このLFDは頑張ってダイエットをしても落ちにくい脂肪です。脂肪吸引ではLFDもしっかり取りますから、ダイエットに比べても格段に効果の差が出てきます。

脂肪吸引 総論ページはこちら

痩身・脂肪吸引の施術に関しては、水の森美容外科総合サイトでもご紹介しています。

痩身・脂肪吸引の施術料金

ご来院の際に、身分証明書のご提示を頂きました方は、
当院の会員価格にてご案内させて頂きます。

施術箇所 脂肪吸引できる部位はこちら 正規価格 会員価格
太もも(1カ所) ¥420,000 ¥269,000
太もも(2カ所) ¥539,000 ¥388,000
太もも(3カ所) ¥678,000 ¥527,000
太もも(全周【臀部含む】) ¥850,000 ¥599,000
太もも(全周) ¥780,000 ¥532,000
臀部全体 ¥460,000 ¥319,000

※麻酔代・処方薬代・術後の検診代は含まれています。

※カウンセリングは無料です。

※当院の価格表記は全て税抜きでございます。

対象の吸引部位 圧迫物 正規価格 会員価格
太もも・ふくらはぎ・お尻・恥骨部 ロングガードル(黒)
3S・SS・S・M・L・LL・3L
¥26,250 ¥21,000
ロングガードル(ベージュ)
3S・SS・S・M・L・LL・3L
¥18,750 ¥15,000
下腿バンテージ
S・M
¥6,250 ¥5,000
着圧ストッキング(黒・ベージュ)
S・M・L・LL
¥12,500 ¥10,000

※圧迫物をご持参していただく事も可能ですが、圧迫が足りない場合は当院の圧迫物をご購入いただいております。

※当院の価格表記は全て税抜きでございます。

よくあるご質問

脂肪吸引:ふともも 膝のお肉が気になりますが、範囲には含まれるのでしょうか?
膝関節自体の丸みは吸引することはできません。しかし、膝関節に乗ってくるような膨らみはギリギリの部位まで吸引できますのでしっかりとした変化が出ます。
脂肪吸引:ふともも 術後はいつぐらいから歩けますか?また、スポーツはいつから再開できますか?
歩行は当日から可能です。ただし、当日は麻酔の影響もありふらついたりする可能性があるのであまり無理をしないで下さい。スポーツに関してはガードルで圧迫している間は食い込み画で着たりする可能性があるため控えたほうが無難かもしれません。圧迫が解除されてからは、突っ張り感や体調と相談して徐々に開始して頂いて大丈夫です。
脂肪吸引:ふともも 内ももにすき間は作れますか?
太ももの脂肪吸引をお考えになる患者様の中でも内ももの隙間を希望される方は最も多いといえるかもしれません。この部位は太ももの中でも特に脂肪が多い部位であり、しっかり吸引してあげることで変化が出やすい場所となります。術前と術後では数値的にも大きく周径が変わる場所ですので最も効果をお感じいただきやすい場所かもしれません。
脂肪吸引:ふともも 理想の足の形があるのですが、そのように仕上げてくれますか?
例えばあるモデルさんのような脚の形を患者様が理想とされていたとしても、骨格や筋肉のつき方、あるいは身長など脂肪以外の要因というのは一人ひとり異なるものです。そのため、もしかすると、憧れのモデルさんと同じような脚の形になるわけではないかもしれません。しかし、当院では、取れる限りの脂肪を吸引し、かつ、きれいなラインになるような仕上がりを心掛けております。それにより、当院で手術を受けて頂いた患者様にも多くのお喜びの声を頂いておりますのでご安心ください。
脂肪吸引:ふともも お尻を取ってタルミませんか?
お尻は吸引しすぎてしまうとややたるんだように見える可能性のある部位です。ふとももとお尻の一部を同時に施術する場合は、お尻を全体的にボリュームダウンさせるというよりも、お尻から太ももにかけてのつながりを滑らかに見えるように仕上げ、且つ取り過ぎには配慮して行いますので、ご安心ください。
脂肪吸引:ふともも もともと運動をしていて筋肉質なのですが、細くなりますか?
脂肪吸引で吸引できるものは皮下脂肪とLFDになりますので、筋肉自体を細くすることはできません。しかし、しっかりと吸引すれば、吸引した脂肪の分は確実に細くなりますので、ご安心ください。

名古屋院ドクターコメント

【名古屋院の診療項目】

ダイエットを試みる女性は非常に多いと思います。ダイエットには、運動療法や食事制限など様々な方法が紹介されており、名古屋にも沢山のジムやエステなど、痩身を扱う店舗もございます。しかし、これらの方法で大きな効果をだすというのは難しく、ダイエットを様々なみたけども駄目だった、という方が多いようです。水の森美容外科名古屋院には、そんな方々が脂肪吸引の相談にご来院されております。
名古屋院では、脂肪吸引以外にもメソテラピーやダイエット薬も取り揃えておりますので、患者様のニーズをお聞きして最適な治療をお勧めさせて頂いております。
水の森美容外科名古屋院で扱う様々な手術の中でも、脂肪吸引は非常に人気の高い手術となります。開院以来、多数の患者様の脂肪吸引を手掛けてまいりましたので、口コミやブログの情報などを経て、多数の患者様がご来院頂いております。今ではほぼ毎日、脂肪吸引の手術を行っておりますので、手掛けた脂肪吸引の症例数は膨大な件数になっております。
又、近年では遠方からの患者様も非常に多く、年間で400件程度の症例件数があり、ここ名古屋エリアにおいても、圧倒的な症例件数であるかと思います。料金も患者様の立場に立って極力リーズナブルに設定しておりますので、安心してご相談ください。

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