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よくあるご質問

鼻に関するご質問

わし鼻であって鼻も少し曲がっています。一緒に手術できますか?

鼻プロテーゼ(鼻を高くする)に関するご質問

鼻プロテーゼ(鼻を高くする)将来入れ替える必要性はありますか?
「L型のプロテーゼを入れていて、鼻先が薄くなっている」等のトラブルが無ければ入れ替える必要はありません。
鼻プロテーゼ(鼻を高くする)プロテーゼが飛び出てくる可能性があると聞きましたが本当ですか?
I型プロテーゼで適切に加工され挿入されているものについては、そのような事はありませんが、L型プロテーゼが挿入されていると(Lの角に当たる鼻先テンションがかかり露出する事が多いです)飛び出てくる可能性があります。一昔前までは医師の中でもそのことが知られておりませんでしたが、現在は良識のあるクリニックでは使用されておりません。当院でも患者様からの特別なご希望がない限りI型を使用しておりますので、飛び出てくる心配はございません。
鼻プロテーゼ(鼻を高くする)手術時間はどれ位ですか?
手術時間は30-40分くらいです。プロテーゼ作成の時間が20分くらい含まれていますので、実際にお鼻を触っている時間は10-20分くらいです。

小鼻縮小(鼻翼を小さくする)に関するご質問

小鼻縮小(鼻翼を小さくする)不自然になりませんか
切除量にもよります。切り取り過ぎると、鼻のバランスが崩れ不自然さが出てきます。そのため、自然に見える範囲で切除することをお勧めしております。カウンセリングではどの程度の変化であれば自然かどうかのご提案も行っておりますので、ご安心されてご来院ください。
小鼻縮小(鼻翼を小さくする)鼻の穴を見えなくしたいのですが、鼻翼縮小術で見えなくなりますか
鼻先の向き(上向き下向き)を変えることはできませんので、見えなくなることはないでしょう。しかし、鼻の穴は小さくなりますので目立たなくなる傾向にはあります。
小鼻縮小(鼻翼を小さくする)手術時間はどれ位ですか?
手術中に小鼻の大きさを確認して頂く時間も十分取ってありますので約1時間位の手術となります。

鼻尖縮小(だんご鼻修正)に関するご質問

鼻尖縮小(だんご鼻修正)術後の固定は必要ですか?
当院の鼻尖縮小の術後は、細さの維持と腫れを予防する目的で、5日間のギプス固定を行っております。ギブス固定を省略すると、細さが十分出ないので重要な手術工程の一つと言えます。
鼻尖縮小(だんご鼻修正)鼻の穴の形は縦長になりますか?
鼻の穴の形態については個人差がかなりありますが、術前と比較すると縦長になる傾向にあります。
鼻尖縮小(だんご鼻修正)手術時間はどれ位ですか?
軟骨移植を加えて手術時間は3-3.5時間位となります。他院で30分や1時間程度と説明されているのを目にすることがあります。しかし、鼻尖修正の手術を適切に行うにはどんなに熟練した医師でも少なくとも2時間以上はかかる手術です。あまりにも短い時間のクリニックは省略した手術をしている可能性があります。省略された手術はもちろん効果もあまり出ませんので十分注意されてください。

軟骨移植術(耳介軟骨・鼻中隔軟骨・肋軟骨)に関するご質問

軟骨移植術(耳介軟骨・鼻中隔軟骨・肋軟骨)移植する軟骨は、耳介・鼻中隔・肋軟骨いろいろありますが、どれが一番いいですか?  また違いはなんですか?
それぞれの軟骨には長所と短所があるため使う目的によって使い分けます。耳介軟骨はある程度の大きさを採取できますが、柔らかいため強度に乏しく、鼻中隔延長などの強度を必要とする手術には向かず、鼻尖修正の手術に最適な軟骨です。採取の傷は耳の裏側ですので、傷が気になることもありません。鼻中隔軟骨は薄いにも関わらず強度がある事が特徴です。しかし、量が多くはなく鼻中隔延長に使用する際に、延長できる長さに限界があります。鼻中隔軟骨の採取は、同じ鼻の手術ですので同一術野からの採取が可能であり、新たに傷口を必要としません。肋軟骨は大きく強度も十分にあるため鼻形成には有用な軟骨と言えます。ただし、小さく加工すると将来的に変形を起こすこともあるため、ある程度の大きさで使用する必要があります。また、採取には胸部前面に5-6cmほどの切開創が必要となります。
軟骨移植術(耳介軟骨・鼻中隔軟骨・肋軟骨)鼻に軟骨移植をする場合どこに入れるのですか?
目的によって使用する場所が異なります。鼻中隔延長であれば鼻中隔に使用し、鼻中隔を下に伸ばします。鼻尖形成であれば鼻先に使用し、鼻先の位置を調整し細さを出します。また、肋軟骨であれば鼻背部に移植して隆鼻目的に使用することもできます。
軟骨移植術(耳介軟骨・鼻中隔軟骨・肋軟骨)それぞれの軟骨採取した部位は大丈夫なのでしょうか?
軟骨採取部位は大きな変形や問題が起きない部位から採取します。傷も耳介軟骨採取であれば耳介後面から採取しますし、鼻中隔軟骨の採取に至っては手術中の創部から採取が可能で、傷口は目立ちません。肋軟骨の採取については胸に5-6cmほどの傷が残ることになりますが、いずれの部位も機能的に問題となることはありません。

わし鼻修正(ハンプ修正)に関するご質問

わし鼻修正(ハンプ修正)わし鼻であって鼻も少し曲がっています。一緒に手術できますか?
わし鼻の修正と同時に、鼻骨骨切りを行うことで曲がった鼻を同時に修正する事が可能です。
わし鼻修正(ハンプ修正)局所麻酔で出来ますか?
軽度から中等度までのわし鼻の場合の骨削りや軟骨切除であれば局所麻酔で施行可能です。しかし骨切りが必要なほどの高度のわし鼻を修正するときは全身麻酔下での修正となります。
わし鼻修正(ハンプ修正)鼻骨と軟骨の切除だけでする方法と、骨切りを必要とする方法があると聞きました。この2つはどういった違いがあるのですか。
軽~中等度のものであれば、骨削りおよび軟骨の切除(ハンプ切除)を行います。さらに高度のわし鼻となると骨切りを追加して形態を整える必要性が出る場合があります。詳しくはホームページのわし鼻修正のページをご覧ください。

鼻骨骨切りに関するご質問

鼻骨骨切り鼻を細くすることで何か問題が起こりますか?
細くし過ぎた場合、内側にあたる鼻腔(鼻の穴)が狭くなるため鼻の通りが悪くなる事があるため機能的な面からも不自然なほど細くすることは避けましょう。
鼻骨骨切り鼻骨骨切り術はどういった変化(効果)があるのですか
鼻骨骨切りの効果は、曲がっている鼻をまっすぐにする効果や、太い鼻筋を細くする効果があります。
鼻骨骨切り手術時間はどれ位ですか?
手術時間は1時間ほどです。

鼻中隔延長術に関するご質問

鼻中隔延長術術後の固定は必要ですか?-2
移植した軟骨の安定化および手術後の腫れを抑える目的で5日間はギプス固定(外固定)を行います。また、鼻の穴の内側からも腫れを抑えるための固定(内固定)を3日間行います。
鼻中隔延長術だんご鼻は治りますか?
鼻尖縮小ほどの効果はありませんが、程度の強い団子鼻については細さを出す事はできます。しかし、程度がそれ程でもない団子鼻については細さを期待できません。だんご鼻を改善したい場合、鼻尖縮小の方が効果が高いです。
鼻中隔延長術鼻中隔延長術とはどのような手術ですか。(どんな変化がありますか)
鼻中隔延長術は、採取した軟骨(耳の軟骨又は鼻中隔軟骨又は肋軟骨)を鼻中隔軟骨に移植し鼻先を伸ばします。鼻先の角度や長さを自由に調節できますので、鼻の構造自体を改善することが出来ます。鼻先が上を向いていると、鼻全体が短く鼻の穴が正面からみえてしまいますが、鼻中隔延長をする事で、鼻の下半分を伸ばし鼻先の形を改善することができます。