脇の汗止め注射の美容整形について

 脇ボトックス (脇の汗止め注射)はこんな方にオススメ

・季節問わず脇汗がよく出る【※1腋窩多汗症(えきかたかんしょう)】
・夏に向けてわき汗が気になるようになる
・脇汗軽減の手術には抵抗がある
・脇汗パットがないと不安
・汗の臭いが気になり制汗剤を手放せない
・汗によるストレスをなくしたい
※1脇の下に汗が多く出る病気

 脇ボトックス (脇の汗止め注射)の施術について

脇全体(片側20か所目安)にボツリヌストキシン製剤(通称ボトックス)を注射します。
ボツリヌストキシン製剤は神経伝達物質である発汗信号を阻害し、汗の発生を抑制します。

汗止め注射の作用につてい

 

脇ボトックス注射イメージ写真

汗によるストレスを抱えている方には勿論ですが、汗を抑えることで臭いの元となる菌の増殖も軽減するため、わきがでお悩みの方にも効果的です。 また、メスを使わず出来る施術のため、手術に抵抗のある方にオススメです。

 

 脇ボトックス (脇の汗止め注射)の効果

注入後2~3日程で汗がピタリと止まります。
効果は個人差はありますが4~9ヵ月持続します。
※個々の薬の効き具合によるため、多く打てば長く効くというものではありません。

 脇ボトックス (脇の汗止め注射)で使用する製剤

アラガン社のボトックスビスタ®を使用します。
ボトックスビスタ®は国内で唯一厚生労働省が承認している安全性を保障されたボツリヌストキシン製剤です。

使用するボトックスの量(単位数)

初めて脇の汗止め注射を受ける方には両側60単位をお勧めしております。
半年目安で2回目・3回目と打たれる方は効果を見ながら徐々に単位数を少なくすることも可能です。

 脇ボトックス (脇の汗止め注射)の施術時間

両脇の注射箇所のデザインと注射時間を含めても10分程度で終了します。

 脇ボトックス (脇の汗止め注射)の料金

ボトックスビスタ® 60単位 66,000円(税込)
10単位毎 11,000円(税込)

痛み軽減の工夫

注射の痛み軽減には麻酔クリームやアイシングで対応しているところなど様々です。当院ではボツリヌストキシン製剤(ボトックスビスタ®)の希釈時に局所麻酔(キシロカイン)を注入して痛みの軽減をしております。最初のお注射は多少の痛みを感じられますが、だんだんと緩和していきます。 麻酔については料金の中に含まれているため別途頂く事はございません。

処置期間・アフターケア

【手術当日】
●患部の状態・・・まれに内出血(1~2週間で消失)
●清潔・・・施ボツリヌストキシン製剤は熱に弱いため注射当日から3日間は熱いお風呂やサウナをお控え下さい。
脇を強くこするなどしなければ当日からシャワー浴可能です。
●日常生活・・・制汗スプレーは1週間後よりご使用可能です。男女共に注射後3ヵ月は避妊をお願いいたします。

 

脇ボトックス (脇の汗止め注射)のQ&A

Q. 脇にボツリヌス菌を打てば臭いはずっとなくなりますか ?

脇のボツリヌストキシン治療は臭いの元を無くす施術ではなく、一時的に汗をブロックさせるものですので、時間の経過と共に効果が弱まり臭いも戻っていきます。

Q. ボツリヌストキシン治療は定期的に受けた方が良いですか?

ボツリヌストキシン治療は定期的に受けていただければその都度使用する量も減っていき、少ない量で効果が続くため定期的に受けていただけるとよいかと思います。

Dr.NISHIKAWA

名古屋院院長

西川 陽平 医師

【保有資格】

日本美容外科学会 正会員
日本美容外科医師会 正会員
BOTOX VISTA®認定医
ジュビダームビスタ®認定医

西川医師の写真
経歴
平成18年 弘前大学医学部卒業
平成18年 弘前大学医学部附属病院、国立弘前病院 入職
平成20年 弘前大学医学部附属病院 皮膚科入局
平成24年 医学博士号取得
平成24年 水の森美容外科 入職
平成27年 水の森美容外科名古屋院副院長就任
平成30年 水の森美容外科名古屋院院長就任

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0120-92-2396

診療時間10:00~19:00(年中無休)

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