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診療項目:痩身・脂肪吸引

A子の脂肪吸引記録

「名古屋で脂肪吸引の手術を受けるならどこの美容外科が良いのか?」と迷われる方は多いと思います。
クリニック選びの際に重視している点は、「吸引量が多い」「価格が安い」「デザインが綺麗」など様々あると思いますが、脂肪吸引はシリンジ法やベイザー法などの異なる手法や名称の手術が多数あるため、どれを選ぶべきか分からなくなってしまいます。

しかし、失敗しないクリニック選びのポイントは医師のカウンセリングにて見分けることが可能です。
以下の3つをカウンセリングの際に確認すると良いでしょう。

1.サイズ測定をしているかどうか
2.脂肪吸引の適応があるかしっかりと見極めて貰えているか
3.手術にかかる時間の確認

1、2については記載の通りですが、3について具体的にどういうことかを詳しく説明いたします。

手術時間があまりにも短すぎるとしっかり吸引していない可能性があります。

なぜ手術時間が短い美容外科は気を付けた方が良いのでしょうか。

どういうことかを説明する前にまず、「脂肪吸引のおおよその所要時間」について説明します。
脂肪吸引の手術時間は部位により異なりますが、しっかりと吸引している場合は、以下の所要時間が一般的です。

・太ももの手術の場合4時間~4時間半程度
・お腹と腰周りの場合3時間~3時間半程度
・二の腕の場合2時間程度

こちらよりも極端に時間が短い場合は「吸引量が少ない」と認識して間違いないかと思われます。例えば、太ももの手術を2時間でできると言われる場合は、丁寧に吸引していない可能性もあるので、きちんと確認しておきましょう。

名古屋院院長 西川陽平

このページは、水の森美容外科名古屋院の痩身・脂肪吸引に関する診療ページです。

痩身・脂肪吸引の施術に関しては、大阪院東京銀座院東京新宿院でも実施しています。

脂肪吸引ってどんな手術?

脂肪吸引とは、その名の通り脂肪を専用の器具を使用して吸って取り除き、脂肪の量を減らす手術です。
物理的に脂肪を除去していきますので、現在の痩身の分野のあらゆる施術の中で、最も効果が高く、そして確実な方法です。
特に女性の方は、太もも、お腹、二の腕には「LFD(えるえふでぃ)」という女性に特有の脂肪が沢山ついています。このLFDは頑張ってダイエットをしても落ちにくい脂肪です。脂肪吸引ではLFDもしっかり取りますから、ダイエットに比べても格段に効果の差が出てきます。

脂肪の構造・LFDと皮下脂肪

また、一度脂肪吸引をして脂肪細胞を取り除いてしまえば、脂肪細胞は増えてくることはありませんので、リバウンドが非常に起こりにくくなります。

リバウンドが起こりにくい理由

BEFORE 施術前

AFTER 施術後

脂肪の構造

一般的に皮膚と筋肉の間の部分には皮下脂肪があると言われていますが、実はこの部分の脂肪は二層に分かれていて、それぞれ異なった性質の脂肪が存在しています。

皮膚に近い浅い層は「皮下脂肪」
筋肉に近い深い層は「LFD」という脂肪です。

それぞれの特徴は、皮下脂肪は毛細血管や細かい神経が網の目の様に張り巡っていて、逆にLFDには血管や神経は乏しいということです。

ダイエットした際の皮下脂肪とLFDの違い

運動をしたりエステでマッサージをすると、血行が良くなり脂肪が燃焼します。皮下脂肪には毛細血管があり血流が豊富であるため、この様なダイエットにより脂肪が燃焼して減ってくれます。しかし、LFDには血流が乏しく、ダイエットをしてもなかなか脂肪が減少してくれません。LFDは飢餓状態にでもならないと燃焼してくれない脂肪です。女性が必死にダイエットをしてもなかなか痩せにくいのは、このLFDが原因です。

脂肪吸引は、皮下脂肪とLFDをカニューレで吸引をします。
その為、どちらの脂肪も物理的に除去していきますから、ダイエットと比較すると格段に効果の差が出てきます。

増加した脂肪細胞は減らすことができない

人生のうちで3回、脂肪細胞が増加する時期があると言われます。
脂肪細胞が増えるのは、妊娠末期の胎児期・乳児期・思春期です。
特に女性は、女性ホルモンの影響で思春期に皮下脂肪が増加しやすくなります。

思春期を過ぎると脂肪細胞の分裂はほぼ止まるため、細胞の数が増えることはありません。
大人になってから太ったり痩せたりする理由は、脂肪細胞が増えたり減ったりするのではなく、脂肪細胞が大きくなったり小さくなったりすることで起こります。「脂肪細胞が大きくなる」とは、中に蓄積されている中性脂肪が増えている状態です。たくさんの中性脂肪を抱え込んだ脂肪細胞は、元の大きさの3~4倍程度まで膨らみます。

なお一度数が増えてしまった脂肪細胞は、頑張ってダイエットしても減ることがありません。

したがって幼少期から思春期までに太ってしまったタイプの肥満は、脂肪を落とすことがとても難しいのです。この様なときに脂肪吸引は非常に有効です。脂肪吸引はダイエットでは不可能である、脂肪を直接的に除去して大幅に減らす、ということが可能です。

脂肪吸引はリバウンドがしにくくなる

ダイエットは皮下脂肪は燃焼しますが、LFDは燃焼しません。
脂肪吸引では、皮下脂肪、LFDを共に吸引します。

ダイエットをして食生活の見直しや適度な運動で中性脂肪が燃焼し、脂肪細胞の中に蓄えられている脂肪の量を減らし、脂肪細胞を小さくすることができます。
しかし、せっかく痩せてもまた食べ過ぎたり運動を辞めてしまうと、脂肪細胞が再び中性脂肪を取り込むため、太ってリバウンドしてしまいます。

脂肪吸引は、脂肪を物理的に取り除いて減らしていく手術です。脂肪細胞はその後に増加することはありませんから、脂肪吸引で一度数を減らしてしまえばリバウンドはかなりしにくくなります。

脂肪吸引の方法/吸引する脂肪の形状

脂肪吸引の方法

手術の際は始めに皮膚に数カ所の小さな切開創(6-8mm位の穴)を作り、そこからカニューレというストローほどの太さの金属製の管を、皮下脂肪の層に挿入します。カニューレの付け根にはシリンジという、注射器を大きくしたような専用の器具が装着されており、陰圧をかけて脂肪を吸ってくる仕組みとなります。

※こちらが当院で使用している特注の三つ穴カニューレです。

吸引する脂肪の形状

この時、ただカニューレを脂肪層に入れておくだけでは脂肪は吸えません。脂肪というとサラダ油やオリーブオイルのようにドロっとした液体状のものを連想する方もいるかもしれませんが、そうではありません。脂肪は脂肪細胞という小さな粒の集合体です。お肉の脂身を想像していただければ分かりやすいと思いますが、実際は固体です。

この為、脂肪吸引では、カニューレの先端で脂肪の組織を崩しながら、細かく砕かれた脂肪を吸っていくのです。
下記図のようにカニューレを前後に出し入れする事により、脂肪の組織を崩しカニューレの穴から脂肪を吸引してきます。

脂肪吸引は他にない非常に特殊な手術

肉眼ではなく手の感覚を頼りに手術を行う

吸引する皮下脂肪層とはその名の通り皮膚の下にありますから、実際に脂肪を目で見ながら吸うことはできません。術者はカニューレから手に伝わる感覚を頼りに脂肪を吸っていくことになります。

このような手術というのは、世の中に星の数ほど色々な手術がある中で類を見ません。医療の世界で各分野に様々な手術がありますが、殆どの手術は術野(じゅつや)を肉眼で見たり、あるいはモニターで見たりと、視覚を頼りに手術を行うからです。
もちろん脂肪吸引も皮膚の外側から仕上がりを目で見ながら行いますが、それ以上にカニューレから手に伝わる触覚が非常に大事です。皮下のどこの層を取っているか、均一な厚みで取れているか、凸凹していないか、安全なギリギリの薄さまで取れているか、などの情報を常に感覚を頼りに把握しながら手術します。

※術野(じゅつや)・・・手術を行う際に目で見える部分の事。

脂肪吸引は医師の技術の差が、結果の差である

皆さんも想像するだけでも難しそうだとお感じになるのではないでしょうか。

でも正にその通りです。

実は脂肪吸引は非常に特殊かつ高度で難しい手術なのです。
しかし、脂肪吸引に精通し、熟練した医師であればカニューレから伝わる脂肪の情報が手に取るように分かるのです。
ただし、脂肪吸引で高い技術を身につける事は容易ではありません。
目に見えない感覚の世界であるがゆえ、脂肪吸引は医師の技術の差が、結果の差として顕著に現れます。

6割しか吸えない技術であれば、9割取ることはできない

確実に細さを実感していただくために

脂肪吸引は少しの脂肪を吸うだけであれば、必ずしも難しいものではありません。
少しのトレーニングを積んだ医師であれば、手術自体は可能かもしれません。
しかし、手術をするにあたって私達医師が、そしてクリニックが最も重要視しなくてはならない事が、2点あります。それは、効果安全性です。

まず効果についてですが、脂肪吸引するにあたって元々付いている脂肪のどの程度の量を除去するかによって、随分と効果に差が出てきます。
少ししか取らなければ効果はわずかですし、逆にしっかりギリギリまで取れば、確実に効果が現れて、明らかに細くなります。

6割~7割程しか吸引していないパターン

LFDを全て吸引しても皮下脂肪がまだたくさん残っている。

当院の脂肪吸引 8割5分~9割の吸引が可能

LFDと皮下脂肪ともにしっかりと吸引している。

他院修正で再手術を希望される方も

当院には、過去に他院で脂肪吸引を行って、あまり効果が無かったからもっと取りたい、とご来院される患者様がいらっしゃいます。実際に改めて当院で手術すると、まだまだかなりの量の脂肪が取れてきます。

当院の脂肪吸引の量が8割5分から9割程度取っているとすると、修正目的で手術を受けられる患者様の多くは6割から7割くらいしか取っていない印象です。そして、当院で手術を受けてギリギリまで取った後は、皆さん細くなった実感を得られています。つまりこの話から分かる事は、脂肪吸引は少し脂肪を減らしただけでは効果の実感が薄く、ギリギリまで取ってようやく多くの患者様にご満足いただけるものである、という事です。

安全な範囲でギリギリまで吸引するためには

脂肪吸引はできるだけ沢山の脂肪を取らなければ(8割5分から9割程度)効果の実感が得られない可能性が高いということは前述しました。
しかし、やみくもにギリギリまで取れば良いという訳ではありません。

安全性を考えずに取りすぎることで合併症のリスクが高まるからです。
以下に、脂肪吸引で考えられる合併症をまとめたのでご参考下さい。

血流障害による皮膚潰瘍

皮膚と筋肉が癒着してひきつれ

取りムラができることによる凸凹

これらを防ぐために必要なことは何でしょうか?

答えは一つ、「均一かつ適度な厚みの脂肪を残しつつ吸引する」ということです。

沢山厚みを残せばリスクは減りますが、当然手術の効果は少なくなります。
適度な厚みとは、リスクが増えない必要最小限の厚みのことで、実際には数mm程度の脂肪を残します。

では、何故多くのクリニックがギリギリまで取らない(取れない)のか?

脂肪吸引は6割から7割程度取った後、そこから最後の1、2割を取る段階が格段に難易度が上がるからです。脂肪吸引が高度で難しい手術とする理由はまさにこの「最後の1、2割」の部分にあります。

脂肪吸引は効果と安全性を両立させることは容易ではありません。
例えば、6割程度しか安全に吸引することが出来ない医師がいることを想像して下さい。このような医師が通常通り6割程度吸引する手術をすると、多くの患者様は「効果が少ない」とご満足されないでしょう。それではまずいと、この医師は腕は未熟なままで無理に脂肪をギリギリまで取ったとします(もちろんあってはなりませんが)。すると今度は多くの患者様に合併症を起こしてしまうでしょう。

つまり、「6割しか吸えない技術であれば、安全に9割取ることはできない」ということになります。

6割~7割程しか吸引していないパターン

細さの実感が薄い・効果に不満を抱いている事が多い

当院の脂肪吸引 8割5分~9割の吸引が可能

細さの実感が高い・効果に満足される事が多い

脂肪吸引 技術統一の3つのこだわり

水の森美容外科では「技術統一」の名の下に、全ての医師があらゆる手術において、高いレベルでの技術を修得しております。脂肪吸引はもちろん、ほとんど全ての医師が脂肪を「安全に9割取ることができる」技術を有しております。
他院でも高い技術を持つ医師はおりますが、この水の森美容外科の様に全ての医師がそのレベルに達しているクリニックというのは、他には聞いたことがありません。

当院には、これまでの膨大な脂肪吸引の症例件数や、多くの患者様にご満足頂いている実績から、脂肪吸引に対して豊富なノウハウがあります。
また、当院には医師を育成する優れた教育システムがある事がこれを可能にしている理由です。この為当院では、全ての院で安心して脂肪吸引を受けていただける環境が整っており、今では日本全国で多くの患者様にご来院いただいております。

脂肪吸引の効果を最大限に引き出すには、
医師の技術が7割、方法が2割、道具が1割

つまり安全に9割程度の脂肪を取るために最も必要なものは、医師の技術です。
では、具体的にどの様な技術が求められるのでしょうか?

それを以下に説明していきます。

技術統一を可能にした水の森独自の教育システム

詳しくは、医師の研修システムをご覧ください。

脂肪吸引の方法論 クリスクロス法とリサーフェイシング法

先程、脂肪吸引の効果を最大限に引き出すために大事なのは、医師の技術が7割、方法が2割、道具が1割というお話をしました。医師の技術の重要度は前述した通りですが、効果をより確かなものにするためには、どの様な方法を取り入れるかという部分も軽視はできません。
当院では「クリスクロス法」「リサーフェイシング法」という方法を導入しております。

ムラなく満遍なく取るクリスクロス法

当院では、クリスクロス法という方法を取り入れております。この方法は、脂肪の取りムラを無くして満遍なく吸引するためにとても有効です。このクリスクロス法とは、ある部位を吸引する際に二か所以上の複数の創部から行うことを言います。

一か所の創部から吸う場合とどのような差が出るのかを図を用いて解説します。

カニューレは一か所の創口(傷口)から、カニューレが届く扇状の範囲で吸引することができます。しかし、扇状に取るということは、カニューレが頻繁に通りやすい部位と、頻度が少ない部位の差が生じてきます。カニューレを通す頻度の差というのは取りムラに繋がりやすくなります。

また、人間の体は平面ではなく、盛り上がっていたり凹んでいたり湾曲していたりと一様ではありません。
カニューレは真っ直ぐな一本の棒状の物ですから、凹凸や湾曲に対して、一か所の創口からだとある特定の方向へはカニューレが通りやすいけど、別の方向は通りにくいといった事が出てきます。そこで取りやすい部位ばかりカニューレを通すと取りムラが出来てしまいます。

これらを防ぐ方法としてクリスクロス法は有効です。
この方法では、同一部位を異なる二か所以上の創口から吸引していきますので、一つの創口から吸引しにくい部位にも楽にカニューレを通すことができる様になります。
またカニューレを通す頻度の面でも、一か所から吸引するよりも場所による偏りを減らす事が出来るため、より満遍なく均一に吸引し、取りムラを無くす事が容易になります。

綺麗に仕上げるリサーフェイシング法

脂肪吸引は、脂肪の8割5分から9割を取る中で、仕上げの段階での最後の1、2割の脂肪を取るときが最も難易度が高くなります。
なぜなら、6、7割程度の脂肪を取った後さらに薄くしようと無理して脂肪を取ると、不用意に皮膚を擦って痛めてしまい皮膚潰瘍のリスクとなったり凸凹が生じやすくなります。

リサーフェイシング法とは、7割程度脂肪を取った時点で、生理食塩水(医療用の水)を皮下に注入して膨らませ、皮下のスペースを拡げます。そして、その水で出来たスペースにカニューレを通す事で、皮膚を擦ってダメージを与える事なく脂肪を吸引する事が出来ます。
また、水を使って洗いながら脂肪を取るイメージで、最後のひと息の脂肪を均一に薄く、なめらかに仕上げる事が容易になります。

脂肪吸引で道具は大事?最新機器は必要なのか?

すでに、脂肪吸引で重要なのは、医師の技術が7割、方法が2割、道具が1割というお話をしましたが、その1割を占める道具についてもお話しします。

ここでいう道具とはつまり、当院のようにシリンジ法を用いるか、もしくはベイザー、ボディジェット、超音波といった機械式で手術をするか、といった事です。

ここで、それぞれの特徴や脂肪吸引における道具の果たす役割についてお話しします。

当院で使用するシリンジ法と最新機器に効果の違いはない

脂肪吸引は道具による機能は違っても、カニューレで脂肪を崩して吸っていくという基本的な原理は全てにおいて同じです。そして、脂肪吸引の効果を最大限に引き出すには、いかに「ギリギリの薄さまで、均一かつ安全に吸引する」か、という一点にかかっています。

つまり、「ギリギリの薄さまで、均一かつ安全に吸引する」事ができれば、どんなシンプルな道具を使っても、どんな最新機器を使っても効果は同じです。

シリンジ法による脂肪吸引

当院の脂肪吸引ではシリンジ法を採用しています。
シリンジ法とは、カニューレの付け根にシリンジという大きな注射器のような器具を取り付けた道具を使います。シリンジは外側の外筒と内側のピストン部で構成され、ピストン部を引いた状態でロック(固定)することにより、外筒の内部に陰圧が発生し脂肪を吸う力が働きます。脂肪層でカニューレを前後に動かし先端で脂肪を崩しながら、細かく砕かれた脂肪をシリンジの中に吸っていくという仕組みです。

機械による脂肪吸引

ベイザーに代表される機械による脂肪吸引もあります。
カニューレの付け根からチューブが伸びて機械に繋がれており、機械のモーターの力で掃除機のように脂肪を吸っていきます。この時、カニューレで脂肪を崩しながら、細かく砕けた脂肪を吸っていくという原理はシリンジ法と全くもって共通しています。

ただし機械によっては、カニューレの先端から超音波、高圧の水、ベイザー波などが出て、それらの力で脂肪を崩しやすくする、といった内容のものもあります。

腫れや内出血、痛みといった術後のダウンタイムに関しても道具による大差はありません。
脂肪吸引のダウンタイムは、吸引する脂肪の量が多い、又は残っている脂肪の厚みが薄いほど、強く長くなります。はっきり言って道具による差はほとんどありません。もちろんダウンタイムには個人差がありますので、どんな道具を使ってもダウンタイムが大きく出たり、小さく出たりする事はあります。

道具によるダウンタイムの差を検証するには、同じ患者様の、左右の脚で、片足ずつ別々の道具を使って同じくらいの量を取るくらいしないといけませんが、そんな事は現実的には不可能です。もし、「最新機器はダウンタイムが短い」というのであれば、どのような検証を行ったのか疑ったほうが良いでしょう。

脂肪吸引で機械選びを重視する誤った風潮

クリニックによる脂肪吸引を比較する上で、多くの患者様は「どのような機械がより優れているのか?」「自分には体質的にあの機械より、この機械が向いているのでは?」「沢山取って欲しいから最新機器が良さそう」といった、機械選び(道具選び)に目が向きがちです。

しかしそもそもその様な考え方を世に広めているのは、機械による効果の差を前面に押し出し、より高額な最新機器を勧めるという営業手法をとるクリニックが作り出した風潮でもあります。

この機械論、道具論で脂肪吸引が語られる風潮の中で、選択を誤り実際に高額な料金を払って損をしてしまったり、結果が伴わずに被害を被ってしまうのは、患者様ご自身ということになります。本来であれば脂肪吸引は機械、道具比べではなく、医師の技術比べで語られなければなりません。

脂肪吸引のカウンセリング

カウンセリングで適切に効果予想することは絶対必要

当院では脂肪吸引についてしっかりとご理解頂くために、丁寧でわかりやすいカウンセリングを心がけております。カウンセリングで説明する内容は主に以下についてです。

  • ・手術の効果の予想
  • ・手術内容
  • ・ダウンタイム
  • ・術後の圧迫

その中でも適切に効果予想を立てて、ご自身が脂肪吸引を受けた際に、どの位の効果が期待できるか、効果が出やすいタイプか出にくいタイプか、などを知っておくことは非常に重要です。

クリニックから「効果が出る」と言われたのに、受けてみたら予想とは違っている、ということになると患者様のご不満に繋がりやすくなってしまいます。それでは、私達がどの様な視点で効果予想を立てるか説明します。

脂肪吸引の効果予想とは?

脂肪吸引の効果には個人差があります。
また、手術をする部位によっても効果が出やすい、出にくいといった差があります。以下、施術部位ごとのオススメ度をご参考下さい。

  • ★★★★★:とても効果が高い
  • ★★★★:効果が高い
  • ★★★★★:効果がある
  • ★★★★★:人によっては効果を実感
  • ★★★★:オススメしない

※脂肪のつき方により個人差がございます

  • ★★★★★

  • 二の腕

    ★★★★

  • 背中

    ★★★★★

  • 腹部

    ★★★★

  • 太もも・お尻

    ★★★★★

  • ふくらはぎ

    ★★★★★

1、元々付いている脂肪量の違い
2、骨格(筋肉や骨)の太さの違い
3、内臓脂肪型か皮下脂肪型かの違い

1、元々付いている脂肪量の違い

脂肪吸引は単純に考えて、脂肪をたくさん取れば取るほど細くなります。
例えば同じ人が太ももを手術したとして、脂肪を1000cc取る場合と2000cc取る場合、そして3000cc取る場合を想像してみてください。当然ですが、1000ccよりも2000cc、さらに2000ccよりも3000cc取った方が術後の変化が大きく出る、つまり細くなるという事になります。

しかし、皆さんが同じくらいたくさんの脂肪を取れる訳ではありません。それは、元々付いている脂肪の量には個人差があるからです。
2000ccの脂肪しか付いていない患者様を、どれだけ頑張って吸引しても3000ccの脂肪を取る事は不可能です。もともと脂肪が付いている量が違えば吸引できる量も異なってきますので、手術の効果には個人差が生じます。

当院では、カウンセリングの際には患者様ごとに手術の効果予想を行い、その患者様の術後の効果の期待が大きいか小さいかなど、しっかりとお伝えしております。

身長や体重、脂肪の付き方などにより、吸引できる脂肪量は異なります。

2、骨格(筋肉や骨)の太さの違い

太ももや二の腕、ふくらはぎの太さを形成している要素は何でしょうか?
大まかに言うと脂肪の要素と筋肉や骨などの骨格の要素です。

皮膚の下には脂肪(皮下脂肪やLFD)があり、さらに深くなるにつれて筋肉と骨などの骨格があります。これら脂肪と骨格の割合は個人差があります。
例えば、同じくらいの脚が二本あったとします。

一方は脂肪が多くて、骨格が細い方。
もう一方は脂肪が少なくて、骨格が太く筋肉質な方。

どちらが脂肪吸引の効果が高いでしょうか?答えはもちろん前者の脂肪が多くて骨格が細い方、ということになります。始めは同じくらいの太さに見えても、効果に個人差が出るのはこの様な理由があります。

3、内臓脂肪型か皮下脂肪型かの違い

腕や脚と同様に、お腹周りの脂肪吸引でも効果には個人差が生じます。

まず、お腹の構造を説明します。
表面には皮膚があり、その下が皮下脂肪(及びLFD)です。さらに深くには腹筋があり、腹筋は腹腔(ふくこう)という空間を作っています。
腹腔とは内蔵が収まっている空間の事をいうのですが、内臓の周囲には内臓脂肪が付いているため、内臓脂肪が多いとお腹が前にぽっこりせり出してきます。このような方は内臓脂肪型肥満ということになります。

脂肪吸引で取れるのは皮下脂肪です。
ですから、皮下脂肪が多い方は手術の効果が高いということになります。

一方、内臓脂肪型の方に対して腹腔に穴を開けたり内臓を傷つけると命に関わりますから、内臓脂肪は脂肪吸引では取れません。
すなわちお腹周りの太さやぽっこり前にせり出す形は術後も残る可能性があります。
内臓脂肪を減らすには食事や運動といったダイエットを頑張るしかありません。このように、皮下脂肪優位か内臓脂肪優位かにより手術の効果は変わります。

当院では以上の内容を踏まえて、カウンセリングの際に効果予想を患者様にしっかりとお伝えしております。そして、説明を聞いて患者様がしっかりご納得の上で、手術を受けるかご検討いただきたいと思っております。

脂肪吸引 術後の通院回数

施術翌日に傷口の縫合や圧迫指導、7~9日後に傷口の抜糸のため通院します。抜糸検診の際に創部にお水が溜まっているようであれば、その後の通院のご案内をさせていただきます。
1ヶ月程で細さの実感をしていただけて3ヶ月でほぼ完成となります。

手術当日
【ご来院】

患部の状態
しっかりと細さを出すため、また、術後の腫れや内出血を少なくするために術後24時間は包帯で吸引部位を圧迫します。
処方箋
・抗生剤 ・痛み止め
アフターケア
痛みに対しては痛みどめでコントロールしてください。
注意点
傷口より薄い赤色の麻酔液が出る場合がございますが、特に問題はございませんのでご安心ください。 就寝時はバスタオル等を敷いてお休みください。

1日目
(手術翌日)
【ご来院】
ドレナージ
通院必須※1

患部の状態
ドレナージにご来院頂きました際に、包帯圧迫を外します。 (ドレナージにご来院されない方は術後24時間経過しましたらご自身で包帯を外してください) 傷口に貼ってあるテープは抜糸まで剥がさないようにしてください。 取れてしまった場合はお渡しする予備テープを貼ってください。 包帯除去後は専用の圧迫物を着用して頂きます。
清 潔
包帯除去後からシャワーを浴びることができますが、傷口はこすらないように気を付けてください。 抜糸までは傷口に石鹸が触れないようにしてください。
注意点
しっかりと細さをご実感頂くため、1か月間は24時間着用するようにしてください。 シャワーを浴びるときのみ外して頂いて結構です。 圧迫をすることで腫れや浮腫みを抑えることもできます。

7日目
【ご来院】
抜糸
通院必須※1

患部の状態
施術部位の浮腫みがピークになります。 1か月ほどかけて徐々に軽減していきます。
清 潔
抜糸後翌日より入浴が可能となります。(傷口は強く洗わないようにしてください) 抜糸後翌日より傷口に石鹸を使用して頂いてかまいません。

2週間目

患部の状態
皮膚の硬さが出てきます(拘縮) 同時にツッパリ感も出てきますが、3か月程度かけて徐々に柔らかくなります。 2週間後からマッサージを行っても構いませんが、圧迫物を外さないようにしてください。

1ヶ月
【ご来院】
検診

患部の状態
細さがご実感頂けます。 浮腫みも引いてきますが、個人差があり、完全には引いていない場合もございます。 傷口の赤味も時間の経過とともに目立たなくなっていきます。
日常生活
圧迫物を外して頂けます

3ヶ月
【ご来院】
検診

患部の状態
浮腫みも引き、ほぼ完成となります。 拘縮も落ち着き、より柔らかさが出てきます。 傷口の赤味は時間をかけて徐々に目立たなくなっていきます。 感覚の鈍さやピリピリとした感覚は術後3か月~半年かけて徐々に改善されていきます。

※1
傷口の手術当日縫合や、抜糸不要の吸収糸に変更することも可能です。
遠方の患者様で来院回数を減らしたい場合は、極力柔軟に対応させて頂いておりますので、お気軽にご相談ください。

1ヶ月・3ヶ月検診はご状態確認と経過撮影のために通院して頂きます。術後の経過に問題がないという方やご遠方の方は、ご来院を強制している検診ではございませんのでどうぞご安心くださいませ。

脂肪吸引 アフターケア

全ての施術において、術後の検診や当院で対応できる範囲での処置および治療が必要となった場合の費用は、無料でご案内させて頂きます。

万が一のケアについて

ご手術は安全面に考慮し、最新の注意を払って行っておりますが、万が一
・感染が起きた
・潰瘍が起きた
・傷口が盛り上がってしまった 
など、の症状が起きてしまった場合でも、責任をもって当院で対応できる範囲であれば無料で治療に当たらせていただきますのでご安心ください。

脂肪吸引【部位別】吸引方法のこだわり

「圧倒的な吸引量」と「キレイにこだわったデザイン」の両立

多くの女性はすらっと細くて長い脚に憧れたり、スキニーパンツを履いてオシャレを楽しんでみたい、と思われる方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、女性にとって太ももは、体質的に脂肪が付きやすく、そして落ちにくい部位です。頑張ってダイエットをしてもなかなか太ももが細くならないとお悩みの方も多いと思います。
そのような方に太ももの脂肪吸引は大変お奨めです。

太もも・お尻の脂肪吸引ページはこちら

「高い技術力」と「積み重ねた工夫」が凝縮された腹部の脂肪吸引

女性の多くは、ポッコリとしたお腹に悩んでいたり、くびれたウエストラインに憧れていらっしゃることと思います。そのような方々に腹部の脂肪吸引は非常にお奨めです。

腹部・ウエスト・腰の脂肪吸引ページはこちら

二の腕はもちろん、全体的なスリム効果の期待も大きい二の腕の脂肪吸引

世の中には二の腕を細くしたいと思っている女性は、意外とたくさんいらっしゃいます。
二の腕を細くしたい、身体を全体的にスリムに見える様にしたいと思われている方に、二の腕の脂肪吸引は大変お奨めです。

二の腕の脂肪吸引ページはこちら

お顔に脂肪がたくさん付いている方は非常に効果の高い小顔術です

「お顔を小さくしたい」「とにかく小顔になりたい」と思っている女性は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
頬・顎の脂肪吸引では、文字通り“脂肪を吸引して小顔に導く治療”ですので、筋肉太りではなく脂肪太りの方にとても高い効果を発揮するので非常にお奨めの小顔術です。

頬・顎の脂肪吸引ページはこちら

痩身・脂肪吸引の施術に関しては、水の森美容外科総合サイトでもご紹介しています。

痩身・脂肪吸引の施術料金

ご来院の際に、身分証明書のご提示を頂きました方は、
当院の会員価格にてご案内させて頂きます。

【パーフェクト脂肪吸引】 明朗会計への挑戦

施術箇所 正規価格 会員価格
腹部 (1カ所) ¥390,000 ¥239,000
上、下腹部、ウエスト ¥550,000 ¥389,000
上、下腹部、ウエスト、腰 ¥710,000 ¥499,000
太もも(1カ所) ¥420,000 ¥269,000
太もも(2カ所) ¥539,000 ¥388,000
太もも(3カ所) ¥678,000 ¥527,000
太もも(全周【臀部含む】) ¥850,000 ¥599,000
太もも(全周) ¥780,000 ¥532,000
臀部全体 ¥460,000 ¥319,000
ふくらはぎ(下腿~足首) ¥450,000 ¥319,000
二の腕(振袖・肩の張り出し) ¥350,000 ¥237,000
つけ根・背中 ¥250,000 ¥125,000
二の腕(振袖・肩の張り出し+つけ根・背中) ¥400,000 ¥299,000
二の腕全周(振袖・肩の張り出し+ひじ上+つけ根・背中) ¥480,000 ¥349,000
顔(1ヵ所) ¥270,000 ¥199,000
顔(2ヵ所) ¥370,000 ¥259,000
顔(3ヵ所) ¥410,000 ¥289,000
背中全体 ¥450,000 ¥319,000
胸部 ¥450,000 ¥319,000
恥骨部 ¥310,000 ¥219,000

※1カ所は左右込みで1カ所となります。

※上記施術代金とは別に、血液検査、圧迫物のお代金が発生致します。

※上記施術代金には、リサーフェイシング法・ドレナージ・スキンプロテクターのお代金が含まれております。

対象の吸引部位 圧迫物 価格
太もも・ふくらはぎ・お尻・恥骨部 ロングガードル(黒)
3S・SS・S・M・L・LL・3L
¥21,000
下腿バンテージ
S・M
¥5,000
着圧ストッキング(黒・ベージュ)
S・M・L・LL
¥10,000
お腹・ウエスト・腰 ウエストニッパー
SS・S・M・L・LL・3L
¥14,000
ウエストニッパー
6L
¥16,000
二の腕・背中全体 上腕バンテージ
3S・SS・S・M・L・LL・3L
¥12,000
お顔 フェイスバンテージ ¥6,960

※圧迫物をご持参していただく事も可能ですが、圧迫が足りない場合は当院の圧迫物をご購入いただいております。

※当院の価格表記は全て税抜きでございます。

施術箇所 正規価格 会員価格
脂肪溶解注射1回 片手 ¥20,000 ¥14,000
脂肪溶解注射1回 両手 ¥40,000 ¥28,000
お得なセット価格   会員価格
脂肪溶解注射 両手2回セット
2回以上の継続注入をご希望の方は、
セット購入がお得です。
1回目 ¥46,000
2回目 ¥42,000
3回目 ¥38,000
4回目 ¥36,000
5回目 ¥34,000
6回目以降 ¥32,000

※注入部位や患者様のご希望によっては片手の平サイズでの注入も可能です。

※セット消化内での他部位への注入も可能です。

※使用期限はございません。

※毎クール終了後、期間が空いても次クールのセット料金から再開できます。

※ご契約後の途中解約・返金は致しかねます。

※当院の価格表記は全て税抜きでございます。

施術箇所 正規価格 会員価格
BNLS 1本(1cc) ¥16,000 ¥8,900
BNLS 10本セット   ¥80,000

※麻酔代・処方薬代・術後の検診代は含まれています。

※カウンセリングは無料です。

※当院の価格表記は全て税抜きでございます。

施術箇所 正規価格 会員価格
サノレックス(1ヶ月分) ¥28,000 ¥19,900
ゼニカル(1ヶ月分) ¥25,000 ¥16,900

※当院の価格表記は全て税抜きでございます。

よくあるご質問

脂肪吸引:下腿 ボトックスとはどう違いますか?
ベイザーについて 他院にカウンセリングにいったところベイザーでなければ効果が出ないがベイザーであれば90%の脂肪が取れるといわれました。本当でしょうか?
脂肪吸引は、どんなに名医が行ったとしても薄皮一枚になるまで、脂肪を吸引できるわけではありませんが、合併症が起こるリスクをできるだけ下げつつ、どれだけの脂肪を吸引できるかが医師の技量の差となって結果に現れてきます。実際に、ベイザーによって脂肪の90%が取れるとすれば、どの医師が施術を行っても殆どの患者様は満足されるのでしょう。しかし、現実には他院様でベイザー脂肪吸引を受けた患者様が効果に納得がいかず、当院で再手術を希望される方も多くいらっしゃいます。そのように考えると、機械の優劣ではなく医師の技術の差が、やはり結果として現れてくるのだと考えます。通常の脂肪吸引で結果を出せないような医師であれば、どんな機械に頼ろうとも良好な結果を出せるはずはありません。
脂肪吸引:下腿 運動していて、かなり太くなってしまったんですが、細くできますか?
運動によって、ふくらはぎが大きくなった場合、腓腹筋が肥大している可能性があります。もちろん、脂肪吸引をすれば脂肪の分は細くなりますがさらに高い効果を期待される場合はボトックスの併用が好ましいかもしれません。
ベイザーについて ベイザーはダウンタイムも短く凸凹やタルミもできずにきれいに仕上がるのですか?
まず第一に、一人の人が人生で太ももの脂肪吸引を受ける機会というのは通常だと1回きりでしょう。それなのに、通常の脂肪吸引とベイザー脂肪吸引を受けた時のダウンタイムを比較することは不可能なのではないでしょうか。また、ダウンタイムは個人差も大きく、単純に脂肪の吸引量が多いほど長く、たるみも出やすい傾向にあると思います。医師の技術力によってもダウンタイムは変わってきますし、術後の仕上がりについてはなおさらです。未熟な医師が行えばどんな機械を使っても凹凸などの合併症のリスクは高くなるでしょう。やはり、最も大切なのは医師選びであることだと思います。
脂肪吸引:下腿 足首も細くなりますか?
足首の脂肪吸引はアキレス腱よりも上方までとなります。その範囲であれば吸引することが可能です。
ふくらはぎのボトックス ふくらはぎの脂肪吸引と同日にできますか?
脂肪吸引は、皮下にある脂肪をターゲットに吸引していきます。皮下脂肪のより深いところに筋肉が存在しており、ボトックスはこの筋肉をターゲットに注入していきます。つまり、同じふくらはぎでも治療を行う場所が異なりますので、脂肪を減らしたい方は脂肪吸引、筋肉を落としたい方はボトックスという使い分けになってきます。ふくらはぎの脂肪吸引の術後は2週間程度、ハレやムクみが続きます。したがって術後のムクみの期間を経過してから、ボトックスの注入を行って頂いたほうが、それぞれの効果が評価しやすくなります。また、脂肪吸引と同時に注入を行いますと、ボトックスが筋肉外に流れてしまう恐れがありますので、同日での施行はお勧めしておりません。

名古屋院ドクターコメント

【名古屋院の診療項目】

ダイエットを試みる女性は非常に多いと思います。ダイエットには、運動療法や食事制限など様々な方法が紹介されており、名古屋にも沢山のジムやエステなど、痩身を扱う店舗もございます。しかし、これらの方法で大きな効果をだすというのは難しく、ダイエットを様々なみたけども駄目だった、という方が多いようです。水の森美容外科名古屋院には、そんな方々が脂肪吸引の相談にご来院されております。
名古屋院では、脂肪吸引以外にもメソテラピーやダイエット薬も取り揃えておりますので、患者様のニーズをお聞きして最適な治療をお勧めさせて頂いております。
水の森美容外科名古屋院で扱う様々な手術の中でも、脂肪吸引は非常に人気の高い手術となります。開院以来、多数の患者様の脂肪吸引を手掛けてまいりましたので、口コミやブログの情報などを経て、多数の患者様がご来院頂いております。今ではほぼ毎日、脂肪吸引の手術を行っておりますので、手掛けた脂肪吸引の症例数は膨大な件数になっております。
又、近年では遠方からの患者様も非常に多く、年間で400件程度の症例件数があり、ここ名古屋エリアにおいても、圧倒的な症例件数であるかと思います。料金も患者様の立場に立って極力リーズナブルに設定しておりますので、安心してご相談ください。

名古屋院のお客様の声

【施術内容】頬・顎の脂肪吸引

□記入日:
30年4月5日
□年代:
20代
□性別:
女性
□お住まいの地域:
名古屋市港区
□今回の施術の感想をお聞かせください。(受ける前と後の変化やスタッフの対応など)
ずっと顔が丸く、二重あごになるのがコンプレックスでした。
BNLS注射も打ちましたがそこまで効果が無く、顔の丸さは変わりませんでした。
私の場合はエラの筋肉が細いためボトックス適応外と言われ、小顔になるためにはもう脂肪吸引しかないなと思って決断しました。

今は1ヶ月検診が終わったところですが、かなり小顔を実感しています!!ダウンタイムも想像よりも楽でしたし、早く手術をしたら良かったなと思うくらい大満足です♡ありがとうございました。
□水の森美容外科を選んだきっかけをお教えいただけますか?
スタッフブログやホームページを見て

頬・顎の脂肪吸引

【施術内容】太もも・臀部・二の腕・腹部の脂肪吸引

□記入日:
29年12月21日
□年代:
40代
□性別:
女性
□お住まいの地域:
犬山市
□今回の施術の感想をお聞かせください。(受ける前と後の変化やスタッフの対応など)
大がかりな手術なので、大変悩みましたが、思い切って受けてみて本当に良かったです。
出来上がりは予想以上で満足しています。

竹江先生は良い部分も悪い部分も伝えてくださり、仕上がりも大変満足いくものでした。
西川先生は、大変優しくて信頼出来、仕上がりは予想以上でした。
藤澤先生も、看護師さんも皆さん丁寧で優しくて、不安なOP中も、診察も安心できました。
ありがとうございました。
□水の森美容外科を選んだきっかけをお教えいただけますか?

太もも・臀部・二の腕・腹部の脂肪吸引

【施術内容】太ももの脂肪吸引

□記入日:
29年12月21日
□年代:
20代
□性別:
女性
□お住まいの地域:
岡崎市
□今回の施術の感想をお聞かせください。(受ける前と後の変化やスタッフの対応など)
手術当日は特に不安な気持ちでいっぱいでしたが、
スタッフもみなさまがとても優しく、リラックスできました。
あと、ナースのみなさま、おきれいな方ばかりでとても癒されました(笑)
術後、特に1週間は痛みやはれもあり辛かったですが、1ヶ月経つにつれ
だんだん細くなった実感がわいてきて毎日うれしかったです!
西川先生をはじめ、スタッフみなさま、お世話になりました。
ありがとうございました!
今後も利用させていただきます。
□水の森美容外科を選んだきっかけをお教えいただけますか?
ネットの口コミ、ブログ等を見て

太ももの脂肪吸引

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