腹部・ウエスト・腰の脂肪吸引

「高い技術力」と「積み重ねた工夫」が
凝縮された、当院こだわりの腹部の脂肪吸引

ぺたんこお腹くびれたウエストウエストのくびれを手に入れてお洋服のサイズダウンも夢じゃない!

腹部・ウエスト・腰の脂肪吸引の効果

お腹の太さは、太ももに次いで脂肪の占める割合が多い部位のため、適応がある患者様には非常に効果が出やすく満足度の高い部位です。

腹部・ウエスト・腰の脂肪吸引の効果1

 

腹部・ウエスト・腰の脂肪吸引の効果2

上記図は腹部の断面図です。
このように、術前の胴回りのサイズが同じ患者様でも、脂肪(皮下脂肪・LFD)の付き方や、内蔵脂肪という脂肪吸引で取ることができない部分の量に個人差があることで、仕上がりの痩身効果に差が出ます

腹部・ウエスト・腰の脂肪吸引

施術前

術後3ヶ月目

フェイスリフト3

施術前

術後3ヶ月目

フェイスリフト4

施術前

術後1ヶ月目

フェイスリフト4

施術前

術後1ヶ月目

フェイスリフト4

施術前

術後1ヶ月目

フェイスリフト4

施術前

術後3ヶ月目

フェイスリフト4

施術前

術後3ヶ月目

 
 

施術時間は210分静脈麻酔代・お薬代・施術代・術後検診費など全て含まれた価格です499,000円(税抜)【施術内容】体に付いた脂肪を吸引し細くする手術です。静脈麻酔を使用し210分で施術が終わります。(部位によって変動有)麻酔代・お薬代・施術代・術後検診費全て含まれて499,000円【考えられるリスク・副作用】内出血やむくみ・腫れは1~2週間がピークで時間の経過と共に収まります。皮膚の硬さが2~3週間、創部の痺れが3~6ヶ月程、傷口の赤みが3ヶ月程あります。【対処法】上記リスクは時間の経過と共に改善します。通常の経過ですのでご安心下さい。

腹部・ウエスト・腰の吸引部位と傷口の位置

<吸引部位>
腹部(上腹部・ウエスト・下腹部)の3部位
背中全体・腰の2部位

腹部・ウエスト・腰の吸引部位と傷口の位置1

<傷口の位置>
①上腹部
②下腹部
③腰
にそれぞれ両側2箇所ずつ、計6箇所に傷口ができます。

腹部・ウエスト・腰の吸引部位と傷口の位置2

※傷口に対するこだわり※
傷口をきれいに仕上げるために、当院では傷口保護用のスキンプロテクターを使用して施術を行っております。(施術代に含まれています)

吸引部位の特徴とこだわり

1わき腹(ウエストのくびれライン)

女性にとって細くてくびれたウエストラインというのはとても魅力的ではないでしょうか。
それを実現するためには、このウエストという部位をしっかりと吸引する必要があります。(※1)

※1 ウエストのくびれは脂肪だけでなく骨格の形や内蔵脂肪のつき方によっても影響されますので、程度には個人差があります。

わき腹(ウエストのくびれライン)

<こだわりポイント>
体の側面であり、吸引する際には体の曲線に合わせてカニューレを操作する必要があり、難易度の高い部位です。上腹部・下腹部だけではなく、ウエストのような曲線の多い部位にも「クリスクロス法」はとても有効ですので、当院では余すことなくしっかり吸引することを実現しております。

2腰周り(ショーツの上に乗る腰の部分)

背中側から見て、下着のラインの上に乗っかるお肉の部分が、当院の「腰」のパーツです。

女性は腰にもLFDが付きやすく、腰に脂肪がたくさん付いていると胴回りが太く見えるだけでなく、後ろからのシルエットが下半身も含め全体的にぽっちゃりとした印象に見えてしまいます。
腰の脂肪をしっかり取ることで、ウエストラインが細くなり、くびれを作る面でも大きな効果を生み出します。

腰周り(ショーツの上に
乗る腰の部分)

<こだわりポイント>

腰の深い層には上述の通りLFDがたくさん付いています。
当然このLFDをしっかり取ることが効果を出すために必要です。
しかし、腰の浅い層は線維質な皮下脂肪が存在しています。
腰の脂肪吸引では、この皮下脂肪の層が硬く分厚いため吸引が難しく、取り残しの原因になりやすいと言えます。

腰においてはLFDと皮下脂肪の割合は個人差が大きく、LFD優位な人もいれば、皮下脂肪優位な人もいます。
皮下脂肪優位な方は、もちろんこの皮下脂肪をしっかり取らないと効果が得られません。
当院では、皮下脂肪とLFD 双方を丁寧にギリギリまで吸引しますので、どちらが優位な方でも確実に効果を出すことができます。

3上腹部(おへそより上、みぞおち部分)

お臍の少し上の部分から、みぞおち辺りの範囲が「上腹部」です。
お腹というとまず「ぽっこり盛り上がった下腹部が気になる」または「ウエストにくびれが欲しい」と考える方が多いように思います。

しかし、上腹部は意外と脂肪がたくさん付いている部位です。
上腹部の脂肪の厚みをしっかり取ることで、より細く、スッキリとした綺麗なお腹を作ることができます。

上腹部(おへそより上、みぞおち部分)

<こだわりポイント>

上腹部は皮下脂肪が多く、LFDは少ない部位です。
皮下脂肪は線維質で硬いため、軟らかいLFDよりも脂肪吸引の難易度は上がります。
そのため、クリニックによっては上腹部を患者様に奨めず手を出さなかったり、もしくは少量のLFDしか取らずに沢山の皮下脂肪の取り残しがある症例をよく目にします。

当院では、腹部の脂肪吸引において上腹部をしっかり取ることは、形を整えたり細さを出すために非常に重要だと考えています。「医師の高い技術力」や「クリスクロス法」、「リサーフェイシング法」といった方法を駆使して、取りにくい上腹部の脂肪も安全にギリギリまで吸引していきます。

4下腹部(おへその下、ぽっこりした部分)

女性にとって、下腹部はLFDという脂肪が非常に付きやすく、腹部全周の各パーツの中で最も脂肪の量が多い部位です。
この部分の脂肪が多いと、下っ腹がぽっこり盛り上がったお腹になってしまいますし、全体的に太い印象になりやすいといえます。

細くスッキリとした平らなお腹にしたいという方は、下腹部をしっかり吸引することが効果的です。

<こだわりポイント>

手術における下腹部の特徴としては、このパーツの範囲内で脂肪の性質がポイントによって異なるということです。
基本的には軟らかいLFD優位な脂肪が広範囲を占めていますが、おへその周りから下に伸びる中央のラインには硬い線維質な脂肪が付いています。この線維質な脂肪の範囲は周囲よりも吸引しにくい部位です。
しかし、ここをしっかり取るか取らないかで、効果が大きく変わります。他院で脂肪吸引を行なった後に当院へ修正にいらっしゃる患者様は、この硬い線維質な脂肪を取り残しているケースが高頻度に見られます。

また、上腹部や下腹部というお腹の前面の部分は、平面に近い形状です。この様な部位は、取りむらや取り残しがあると、凸凹感が目立ちやすくなってしまいます。
下腹部を取りむらや取り残しが無く、均一にしっかり吸引するには、上腹部同様に下腹部も当院で行なっている「クリスクロス法」、「リサーフェイシング法」といった方法が非常に有効です。
しかも下腹部は4つの創部(傷口)からクリスクロス法を行うので、より確実に綺麗に脂肪を取ることが可能です。

手術当日の流れ(腹部・ウエスト・腰編)

ご来院

個室のお部屋へご案内致します。
●ご手術着、紙ブラ、紙ショーツへお着替えして頂きます。
●お着替え後、看護師が施術前写真撮影とサイズ測定を行います。

ドクターによるデザイン

医師が吸引する位置にマーキングを行っていきます。
お身体全体のバランスを診ながら、たくさん吸引するところ・取りすぎないところなど、患者様のご要望を伺いながらデザインをします。

術前確認、手術室へ移動

問診票と飲食の最終時間の確認を行い、ご手術内容や術後の経過について、お渡しする冊子を元に説明していきます。 手術室へ移動してからは、手術部位の消毒・点滴の確保・モニターの装着(血圧・酸素濃度・心電図)などを看護師数人で行っていきます。

手術開始

ドクター入室後麻酔を開始し、完全に眠っている状態を確認してから手術を開始致します。

手術終了

手術終了時ドレーンを挿入し、包帯圧迫の上からご持参頂いたカッパとお洋服を着用しお部屋に戻ります。(看護師がお着替えをさせていただきます)

お部屋帰室後は患者様のご状態をモニターで管理しながら、ご体調に合わせて飲水して頂いたりお手洗いに行って頂き、問題がなければ1〜2時間程でご自宅又はホテルにお帰り頂けます。

ご自宅またはホテルへ

手術当日の流れは以上で終了です。 当日の夜は疲れが溜まっておりますので、ゆっくりとお休み下さいませ。

ご手術当日の夜より、食事・水分の制限はございませんのでご体調に合わせてお召し上がり下さいませ。

手術当日の夜にオススメのお食事

ご帰宅後、ご気分が悪くなければ食べたいもの摂取して頂いて問題ありませんが、前日当日の飲食の制限をかけておりますので、空腹後の初めてのお食事は刺激の強いものや消化の悪いものではなくお腹に優しいものをお召し上がり下さい。

ご帰宅からドレナージまでの過ごし方Q&A

こちらでは、手術当日のご帰宅からドレナージまでの過ごし方をQ&A方式でお答えします。(腹部/ウエスト/腰ver.)

ご帰宅からドレナージまでの
過ごし方Q&A

Q. お腹の脂肪吸引は仰向けで過ごすようにとのことですが、つらいです。座ったり横向きがダメな理由はなんですか?

お腹の食い込みが生じると仕上がりに影響する可能性があるためです。 お腹の脂肪吸引後は仰向けで休んで頂くのはかなりお辛いと思いますが、横向きで過ごすとお腹の食い込みが生じ、潰瘍のリスクが高まったり仕上がりに影響する恐れがあります。 その為、極力仰向けで過ごしていただき、辛いという場合は腰にクッションを入れて座って頂いても問題ありませんが、座る体勢には十分お気を付けください。 下記お写真のように、お腹をしっかりとフラットな状態に保ち、潰瘍や食い込みのリスクを下げられるよう注意しましょう。 お腹をフラットな状態に保った理想の姿勢 お腹が曲がっている要注意な姿勢

Q. 包帯とカッパはなぜ着たままなんですか?

ベッド(お布団)やお洋服を汚さないためです。 体内から出てくる麻酔液を吸うためにガーゼと包帯で保護を行っておりますが、包帯だけですと麻酔液がお洋服に付いてしまったり、お布団が汚れてしまう為、防水のカッパを着用して頂いてます。 翌日、処置を行う際に看護師が包帯とカッパを外していきますので、検診までは必ず着用したままでお過ごしください。

Q. 食事をとる事ができないので、薬も飲まなくてもいいですか?

食事摂取が出来ない場合でも、お薬をお飲みください。 当院でお渡しするお薬は2種類ございます。 1つは、術後の免疫低下で感染が起こらないようにする抗生剤。もう1つは、痛みをコントロールするための鎮痛剤(痛み止め)を処方させて頂きます。 ご帰宅後体調が悪く食事摂取できない場合もあるかと思いますが、お薬にはこのような効果がありますので、お辛いかもしれませんが必ず内服して頂くようお願いいたします。 その際は、水分補給はしっかりと行ってください。

腹部・ウエスト・腰の脂肪吸引の施術費用

静脈麻酔・リサーフェイシング法・ドレナージ
スキンプロテクター等のお代金込み

上、下腹部、ウエスト、腰 499,000円
上、下腹部、ウエスト、腰、恥骨部 569,000円
上、下腹部、ウエスト 389,000円
腹部 (1カ所) 239,000円

※上記は税抜き表示です。※上,下腹部,ウエスト,腰/正規価格710,000円、上,下腹部,ウエスト,腰,恥骨部739,700円、上,下腹部,ウエスト550,000円、腹部 (1カ所) 390,000円※身分証をご提示頂けましたらどなたでも会員価格でご案内いたしております。※上記施術代金とは別に、血液検査、圧迫物のお代金が発生致します。

その他部位の脂肪吸引はこちらをご覧下さい

太もも二の腕

ふくらはぎ顔

 

本ページ監修医師をご紹介

名古屋院院長

西川 陽平 医師

【保有資格】

日本美容外科学会 正会員 / 日本美容外科医師会 正会員 / BOTOX VISTA®認定医 / ジュビダームビスタ®認定医 / 点滴療法研究会 正会員

西川 陽平
【経歴】
平成18年 弘前大学医学部卒業
平成18年 弘前大学医学部附属病院、国立弘前病院 入職
平成20年 弘前大学医学部附属病院 皮膚科入局
平成24年 医学博士号取得
平成24年 水の森美容外科 入職
平成27年 水の森美容外科名古屋院副院長就任
平成30年 水の森美容外科名古屋院院長就任

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