鼻尖縮小・耳介軟骨移植

効果と仕上がり満足度が高い
水の森美容クリニック名古屋院の鼻尖縮小&耳介軟骨移植

鼻尖縮小・耳介軟骨移植とは

鼻尖縮小・耳介軟骨移植は、鼻先の丸み(だんご鼻)を細く尖らせ鼻先を下に向けます。
鼻の解剖生理を熟知した医師が内部組織処理を丁寧に行い、
後戻りしない、美しい鼻を作り上げます。
お顔全体のバランスを印象付ける中心にある鼻先の丸みが無くなることで整った美しい印象を与えます。

鼻尖縮小の症例写真

【施術内容】
鼻尖縮小・耳介軟骨移植
【施術時間】
2.5~3.5時間
【施術費用】
570,900円(税込)
【リスク・副作用】
痛み・熱感・内出血・腫れ:出た場合1~2週間
傷口が治る過程でかゆみが生じる場合があります。

鼻尖縮小・耳介軟骨移植 の施術手順

鼻尖縮小・耳介軟骨移植
鼻尖縮小・耳介軟骨移植2
鼻尖縮小・耳介軟骨移植3
鼻尖縮小・耳介軟骨移植4
鼻尖縮小・耳介軟骨移植5
鼻尖縮小・耳介軟骨移植5
鼻尖縮小・耳介軟骨移植5
鼻尖縮小・耳介軟骨移植5
 
 

だんご鼻の3つの原因

だんご鼻は鼻先の中の組織に違いがあり
3つに分類できます。
鼻先の構造と、鼻尖縮小施術の相性を解説します。

1軟骨性によるだんご鼻

鼻内部の鼻翼軟骨(びよくなんこつ)が横に広がっている事が原因のだんご鼻です。
鼻尖縮小の施術は、余分な軟骨を切除し、横に広がった軟骨を中央部分に縛って寄せるため、
このタイプの鼻の方に、最も高い効果を発揮します。

だんご鼻の3つの原因1

2脂肪性(軟部組織性)によるだんご鼻

脂肪の厚さと軟部組織の形が原因のだんご鼻です。
鼻尖縮小の施術は、余分な脂肪や軟骨を除去する工程があるため、このようなタイプの鼻の方にも効果が期待できます。
だんご鼻の3つの原因2

3皮膚性によるだんご鼻

鼻の頭の皮膚の厚さが原因のだんご鼻です。
鼻尖縮小の施術は、余分な脂肪や軟骨を除去し、横に張り出した軟骨を中央に縛って寄せていく施術のため
皮膚の厚みが原因の方には、ほとんど効果が出ません。

だんご鼻の3つの原因3

鼻尖縮小の施術方法

鼻尖縮小には「オープン法」「クローズ法」の2種類の施術方法があります。
当院ではオープン法での施術を基本としていますが、ご希望によりクローズ法も可能です。

鼻の解剖と施術方法

①斜線部分の余分な脂肪を除去する
②左右の鼻翼軟骨を縛って中央に寄せる
③軟骨の一部(外側部分)を切除する
④耳の軟骨を鼻尖部分に移植する

ダウンタイムと注意事項

【施術当日 来院】
・洗顔:NG / シャワー浴:可 /洗髪:耳の圧迫除去までNG
【術後3日目 来院】
 耳の圧迫除去と鼻栓の交換
 耳の傷口をテープ保護に変更
 洗髪:可能 ※傷口に泡が触れないようお気を付け下さい。

【術後5日目 来院】
鼻の抜糸とギプス除去。キプス除去後翌日から石鹸を用いた洗顔可
【術後7日目 来院】
耳の抜糸。耳の傷口はテープ保護(24時間後、ご自身でテープ除去)施術部位のメイク:可
【術後8日目】
浴槽入浴が可能となります。

【注意事項】
・ギプス除去前に鼻栓を外すとお鼻の中が腫れてしまう可能性があるため、
外さないようお気を付けください。
※もし、鼻栓が外れてしまった場合は、ご連絡のうえご来院くださいませ。
・1ヶ月は、うつ伏せ寝や眼鏡の使用はできません。
・腫れや浮腫みが強くなるため、お身体を温めすぎないようお気を付けください。
(激しい運動・長時間の浴槽入浴・サウナ・飲酒など)
・内出血は個人差がありますが、1~2週間で消失いたします。
・腫れや浮腫みが気になる時は、保冷剤などで冷やしてください。
(1日数回・1回10~15分程度)

鼻尖縮小・耳介軟骨移植施術時間

2.5~3.5時間

鼻尖縮小・耳介軟骨移植の症例写真

鼻尖縮小・耳介軟骨移植

施術前

術後1ヶ月目

鼻尖縮小・耳介軟骨移植2

施術前

術後1ヶ月目

鼻尖縮小・耳介軟骨移植3

施術前

術後1ヶ月目

鼻尖縮小・耳介軟骨移植4

施術前

術後3ヶ月目

鼻尖縮小・耳介軟骨移植5

施術前

術後1ヶ月目

 
 

【施術内容】
鼻尖縮小・耳介軟骨移植
570,900円(税込)
【リスク・副作用】
痛みや熱感・内出血・腫れが出た場合1~2週間で収まります。
傷口が治る過程でかゆみが生じる場合もございますが、通常の経過ですのでご安心ください。
【対処法】
上記リスクは、時間の経過と共に改善していきますが、施術直後は処方薬を服用してください。
就寝時は、枕を高くして仰向けで寝てください。
かゆみを感じる場合は、保冷剤で冷やしてください。
お鼻を強くさわることは1ヶ月は避けてください。

鼻尖縮小・耳介軟骨移植 の施術費用

鼻尖縮小
328,900円(税込)
耳介軟骨移植
242,000円(税込)

※上記はオープン法の施術料金です。クローズ法をご希望の場合は別途¥55,000で承ります。

 

鼻尖縮小・耳介軟骨移植 のよくあるご質問

傷口は目立ちますか?

手術の傷は鼻の穴の中のみとなるため傷が目立つことはありません。

鼻をかむことはいつからできますか?

鼻尖縮小後、2週間~1ヶ月は手術部位を触らないようにして頂きたいので、1ヶ月目以降より力加減を調整しながら鼻をかむようにして下さい。花粉症や鼻炎の方は普段服用しているアレルギー薬も飲んで頂けますのでご安心下さい。

アップノーズにはなりませんか?

鼻尖縮小術の手術工程のうち、耳介軟骨移植を省くとアップノーズになる可能性があります。そのため、耳介軟骨移植は重要な工程となります。

鼻の穴が見えるようになることはありますか?

耳介軟骨移植を行わずアップノーズになった結果、正面で鼻の穴が見えやすくなる事はあります。そのようなことになりそうな患者様は耳介軟骨移植も同時に行う事をお勧めしております。

術後の固定は必要ですか?

当院の鼻尖縮小の術後は、細さの維持と腫れを予防する目的で、5日間のギプス固定を行っております。ギブス固定を省略すると、細さが十分出ないので重要な手術工程の一つと言えます。

鼻の穴の形は縦長になりますか?

鼻の穴の形態については個人差がかなりありますが、術前と比較すると縦長になる傾向にあります。

小鼻縮小を同時にできますか?

当院では小鼻縮小と鼻尖縮小を同時にすることはしておりません。同時にすることで鼻尖部の皮膚の血流が不安定なる事があるためです。

プロテーゼ挿入を同時にできますか?

同時にプロテーゼを挿入することで、鼻筋から鼻先にかけての綺麗なラインを作る事が可能となります。お勧めの組み合わせと言えます。

耳の軟骨を採ったときに耳が変形することはありませんか?

耳介軟骨採取は耳の裏側から切開して採取します。耳介軟骨を取る場所については耳が変形しない部位を選択して採取するため、術後はもちろん、将来も耳が変形することはありません。

軟骨の形が浮き出ることはありませんか?

軟骨移植をする部位の皮下脂肪を多く取り過ぎた場合、浮き出ることはあります。また、移植軟骨を数多く重ねて移植し過ぎた場合も、同じような事が起こってくることがあります。そのため、脂肪切除の量や、移植する軟骨量の調節が必要となります。適切な手術が行える医師に手術を任せるようにしましょう。

移植した軟骨は将来どうなりますか?

軟骨は移植後に生着すれば、一生その場所で生き続けます。ただし、大きな軟骨を移植した場合、若干の変形が起こる事がありますので、無理やり大きな変化を出さないように調節します。