自然癒着法
(韓国式6点留め)
水の森の自然癒着法はこんな方に選ばれています
①より持続力の高い二重埋没法をお求めの方
自然癒着法は二重埋没法の一種で、クリニックによって施術方法が異なります。
当院が採用する「韓国式6点留め」は、糸をジグザグにかけることで、二重ラインが緩みにくいのが特徴です。
術後平均30.8か月時点で二重ラインが消失した割合は、従来の2点留めが6.3%だったのに対し、自然癒着法は2.6%と自然癒着法の方がより長く二重ラインを維持しやすいことが研究や論文で報告されております。
②広めの二重にしたいけど、整形目にはなりたくない方
当院の自然癒着法は「挙筋法」を採用しております。
「瞼板法」では瞼板の範囲を超える幅の二重は形成しにくいのに対し、「挙筋法」は挙筋腱膜に糸をかけるため、広めの二重にも対応しやすいことが特徴です。
また、当院のポリシーは「不自然な二重は絶対に作らないこと」です。
一般的に、広めの二重は不自然な印象になりやすいため、幅広の二重をご希望される患者様には、ミリ単位でシミュレーションを繰り返し、お顔全体とのバランスを入念に確認したうえでデザインを決定いたします。
他にも・・こんな方におすすめ!
- まるで生まれつきのような、自然な二重になりたい方
- 過去に埋没法が何度も取れてしまっている方
- まぶたが厚く、「埋没法をしても取れやすい」と言われてしまった方
- どの術式が自分に合うのか、医師と相談しながら決めたい方
自然癒着法(韓国式6点留め) とは
当院の自然癒着法は、1本の糸をジグザグに通して固定する手法で、「韓国式6点留め」とも呼ばれております。広範囲に糸をかけることで、一般的な埋没法よりも持続力が高く、細かなデザイン性にも優れていることが特徴です。
自然癒着法の種類について
実は「自然癒着法」という言葉は医学的な正式名称ではなく、クリニックごとに定義や術式が異なる「販売名称」となります。
そのため、同じ「自然癒着法」という名称でもさまざまな術式が存在しており、日本においては主に次の2つに分けられます。
①当院でも採用している、1本の糸をジグザグに通して固定する方法(韓国式6点留め)
②二重埋没法と同時に、まぶたの脂肪を除去(脱脂)する方法
まぶたの脂肪除去自体は古くからある手法ですが、「脂肪を除去することで埋没法が長持ちする」という医学的なエビデンスは、現在のところ明確に示されていません。
一方、当院が採用している「韓国式6点留め」は、客観的なデータにより、高い持続性が裏付けられています。
このように、「自然癒着法」といっても中身はクリニックによって大きく異なります。
施術を検討される際は、名称だけでなく「具体的にどのような術式で行われるのか」をしっかりと確認することが大切です。
「痛み」も「腫れ」も、できるだけ少なく
痛みが苦手な方にも安心してお受けいただくために
局所麻酔時の痛みを軽減するため、34ゲージ(0.18mm)の超極細針を採用しております。一般的に使用される30ゲージ(0.3mm)の針よりも細いため、麻酔注射時の痛みを最小限に抑えることが可能です。
腫れを抑えるための工夫
術後の腫れは、麻酔量や術中の出血量に大きく影響されます。当院では、適切な麻酔管理と迅速な止血操作を徹底し、ダウンタイムの軽減に努めております。
衛生管理に配慮した専用器具を採用
当院では、施術ごとに滅菌済みの専用針・専用糸を新しいパッケージから取り出して使用し、衛生管理を徹底しております。
使用する針は、二重埋没法専用に開発されたもので、皮膚への負担に配慮しながらスムーズに糸を通せる設計です。
また、糸には髪の毛よりも細い医療用ナイロン糸(約0.05mm)を使用しております。一般医療にも用いられている糸で、人体に影響はございません。
水の森美容クリニック名古屋院が選ばれる理由
安定した技術力の背景にあるのは
年間30,577件(1日あたり83.7人)の患者様
※2025年1月〜12月の二重整形(二重埋没法+二重切開法)の症例実績
豊富な症例経験は医師の技術力となり、常に高水準で安定した治療を提供しております。
医療機関としての誇りを持ち診察は一貫して医師が対応
医師免許を持たないスタッフが治療提案を行うことは一切ありません。診察を行ったうえで、本当に必要な治療のみをご提案いたします。
不自然な「整形目」「ハム目」は作りません
水の森のナチュラル思考は、決して「狭い幅を好む」という意味ではありません。広い幅でも狭い幅でも、不自然な二重を作らないことが水の森のポリシーです。
価格の安見せは行いません
ホームページに掲載している価格が全てです。麻酔代・検診代など、施術に必要な費用はすべて含まれた金額となっております。
営業行為は一切いたしません
ご来院後に高額なプランへ誘導したり、不必要なオプションを勧めることは一切ございません。患者様にとって本当に必要な施術のみをご提案し、無駄なお金は払わせません。
自然癒着法と二重埋没法と二重切開法の違いとは?
当院の二重整形は「二重埋没法(2点留め)」「二重埋没法(自然癒着法)」「二重切開法」の3種類がございます。どれも確立された術式となり、一概に施術の優劣はつけられません。患者様のご希望に合わせて、医師から適切な施術をご提案いたします。
| 価格・ 手軽さを重視 | 取れにくさ・ デザイン性を重視 | 半永久・ 一生モノの二重 | |
| 二重埋没法 (2点留め) | 二重埋没法 (自然癒着法) | 二重切開法 | |
| 価格(税込) | 69,800円 | 98,780円 | 273,900円 |
| 施術方法 | 2本の糸をスクエア状にかけて二重を形成 | 1本の糸をジグザグに通して二重を形成 | まぶたを切開して二重の仕組みを形成 |
| 水の森の術式 | 瞼板法 | 挙筋法 | 全切開法 |
| 施術時間 | 約10分〜15分 | 約20分〜30分 | 約60分〜90分 |
| メリット | ・最もベーシックで安定した術式 ・ダウンタイムが短い ・元に戻せる | ・デザインの自由度が高い ・糸玉が1つなので目立つ可能性が低い ・元に戻せる ・2点留めよりも取れにくいとされている | ・半永久的な二重にできる ・くっきりとした二重ライン ・希望の幅を維持できる |
| デメリット | ・糸が緩むと元に戻る ・いつ緩むかは個人差がある ・自然癒着法に比べると持続性が低い | ・糸が緩むと元に戻る ・いつ緩むかは個人差がある | ・ダウンタイムが長い ・基本的には元に戻せない |
| 完成まで | 約2週間〜1ヶ月 | 約2週間〜1ヶ月 | 約3ヶ月 |
水の森美容クリニックの自然癒着法
当院の自然癒着法は「挙筋法」を採用しております。
局所麻酔や針代など、施術に必要な費用はすべて施術料金に含まれております。
追加費用が発生しにくい明瞭な料金設定で、患者様に安心して施術を受けていただけるよう努めています。
| 料金 | 98,780円(税込) |
|---|---|
| 術式 | 挙筋法 |
| 保証期間 | 1年・3年・5年保証 |
| サービス | 局所麻酔・針代込み |
二重幅のシミュレーションとデザイン
自然な印象で綺麗に見える二重幅は、1人ひとり異なります。
当院では、①~③の番号を用いて二重の幅を0.5mm単位で調整します。また、①と②・②と③の間などの微妙な二重幅の調整も可能です。
水の森美容クリニックの自然癒着法症例写真
水の森美容クリニック 名古屋院院長西川 陽平
自然癒着法(韓国式6点留め) の施術方法
- 1

シミュレーション・麻酔
カウンセリングの内容をもとに最終シミュレーションを行います。マーキング後、まぶたの表裏に局所麻酔を打ちます。
- 2

瞼の裏側から糸を通す
麻酔が効いたことを確認し、目尻側の結膜側から両端針を通していきます(断面から見るとV字のようになります)。
- 3

ジグザグに糸を通す
ジグザグに糸を通していきます。周囲の皮膚を巻き込まないよう慎重に行います。
- 4

糸玉の埋没作業
針穴から皮膚を持ち上げて糸玉を埋没させます。この処理が不十分だとまぶたに糸玉が出てしまうため、丁寧に行います。
- 5

最終確認
患者様に仕上がりをご確認いただき、問題なければ余分な糸を切ります。
- 6

完成
気になる部分がなければ完成です。全体で約15〜30分と、施術のご負担も少なく手軽に二重を作ることができます。
自然癒着法(韓国式6点留め) でよくある誤解を解説
- 平行二重は誰でも作れるの?
水の森美容クリニック名古屋院院長 西川陽平平行二重は、誰でも自然に作れるわけではありません。
平行二重が似合うかどうか、また不自然にならずに作れるかどうかは、蒙古襞の張りや骨格によって異なります。
無理に平行二重を作ると、眠そうに見えるお目元になってしまう可能性もあるため、事前にしっかりとシミュレーションを行い、ご自身に合った二重幅を見極めることが大切です。

- 自然癒着法は癒着する?一生取れないの?
水の森美容クリニック名古屋院院長 西川陽平「自然癒着法」という名前ですが、実際にまぶたの組織同士を癒着させる術式ではありません。自然癒着法は二重埋没法の一種であり、糸を使用して二重ラインを形成する術式です。そのため、切開法のように組織を癒着させるものではなく、「一生取れない」と断言できるものでもありません。
- まぶたの脂肪を取る自然癒着法は取れにくいの?
水の森美容クリニック名古屋院院長 西川陽平当院では、1本の糸をジグザグに通して固定する二重埋没法を採用していますが、二重埋没法と同時にまぶたの脂肪を除去する方法を「自然癒着法」と呼んでいるクリニックもあります
「まぶたの脂肪を取ることで二重が取れにくくなる」と説明されることがありますが、実際には一概にそうとは言えません。
なぜなら、まぶたの厚みは、眼窩脂肪だけで決まるものではないからです。
実際には、ROOF(眼輪筋下脂肪)や眼輪筋の厚みが影響していることが多いと考えられています。そのため、眼窩脂肪だけを取り除いても、まぶたの厚みが大きく改善するとは限りません。
当院でも必要に応じて眼窩脂肪の除去を行うことがありますが、その目的は「まぶたを薄くすること」ではありません。
主な目的は、まぶたがむくみやすい方に対する改善です。
眼窩脂肪は水分を含みやすく、むくみの原因の一つとなる場合があるため、適応を見極めたうえで除去を行っています。
- 自然癒着法は何回でもやり直せる?
水の森美容クリニック名古屋院院長 西川陽平自然癒着法は、糸が取れてしまった場合でも再度かけ直すことが可能です。
ただし、一般的に糸で二重のしくみを作る二重埋没法の再施術は3回程度までが目安とされており、当院でも同様の考え方をおすすめしています。
その理由は、主に以下の2つです。
① まぶたへの負担が大きくなるため
自然癒着法は、1本の糸をまぶたの中でジグザグに通して固定し、二重ラインを形成する術式です。
再施術を行う場合は、新たに糸を追加して固定できますが、かけ直しを繰り返すほど、まぶたの中に残る糸の本数が増えます。その結果、まぶたへの負担が大きくなり、状態によっては再施術が難しくなることもあります。
② 二重埋没法がまぶたに適していない可能性があるため
二重埋没法で3回程度かけ直しても取れてしまう場合は、もともとのまぶたの状態が埋没法に適していない可能性があります。
そのようなケースでは、4回目にかけ直しても再び取れてしまう可能性があり、そのたびに費用やまぶたへの負担も増えてしまいます。
そのため、このような場合は、半永久的な二重が期待できる二重切開法をご提案することがあります。
埋没法は切開法に比べて1回あたりの費用を抑えやすい施術ですが、再施術を何度も繰り返すと、結果的に切開法よりも総額が高くなるケースも少なくありません。
そのため、自然癒着法は何度でもかけ直せる施術ではなく、当院では再施術は3回程度までを一つの目安としておすすめしています。
名古屋で自然癒着法を受ける際のクリニックの選び方
低価格で集客をするクリニックは選ばない
「4,800円で施術ができる」といった広告を見たことがある方もいるかと思います。
しかし、極端に安い価格を打ち出しているクリニックでは、カウンセリング時に高額なプランを勧められるケースもあります。
実際に、広告では4,800円と記載されていたにもかかわらず、来院後に20万円前後の見積もりを提示されたという声も少なくありません。
価格だけで判断するのではなく、施術内容や保証内容、最終的にかかる費用まで確認したうえで、信頼できるクリニックかどうかを見極めることが大切です。
裏留めを勧めるクリニックに注意
二重埋没法には、まぶたの表側で糸を留める「表留め」と、まぶたの裏側で糸を留める「裏留め」と呼ばれる方法があります。
裏留めは、まぶたの表面に傷跡が出にくいというメリットがありますが、当院ではリスク面を考慮し、裏留めは採用しておりません。
裏留めの場合、糸玉がまぶたの裏側に位置するため、まぶたの重要な組織であるミュラー筋付近に干渉する可能性があります。
ミュラー筋は交感神経に支配されている組織のため、刺激が加わることで、以下のような症状やリスクが生じる可能性があります。
・眼瞼痙攣が起こる
・術後の痛みが長引く
・二重埋没法をやり直す際に、抜糸でミュラー筋が傷つくリスクがある
このように、裏留めには糸玉が目立ちにくいというメリットがある一方で、まぶたの裏側の組織に影響を与えるリスクもあります。
そのため、裏留めを検討する際は、メリットだけで判断するのではなく、起こり得るリスクや、将来的に抜糸・再施術が必要になった場合のことまで、事前にしっかり確認することが大切です。
特別な糸や針などの効果が不明確なオプションに注意
クリニックによっては、「強度が高く切れにくい」「劣化しにくい」などの理由で、高額なオプションとして特別な糸を用意している場合があります。
しかし、一般的に埋没法で使用される医療用のナイロン糸は、美容外科以外でも皮膚や血管を縫いとめる手術など、幅広く使用されている素材です。
また、埋没法で「糸が取れた」といわれる状態は、糸そのものが切れるというよりも、糸玉がほどけたり、まぶたの状態によって二重ラインが維持できなくなったりするケースが多いとされています。
そのため、仮に糸の強度が高いとしても、取れる原因が糸の強度だけにあるわけではないため、高額なオプションが必ずしも必要とは限りません。
特別な糸を勧められた場合は、通常の糸と何が違うのか、どの程度の効果が期待できるのか、追加費用に見合う必要性があるのかを事前に確認することが大切です。
自然癒着法(韓国式6点留め) のダウンタイム
術後約2週間のお目元
ダウンタイムの経過
術後のダウンタイム
施術当日<ご来院>
| 患部の状態・症状 | 糸で引っ張られるような違和感やゴロゴロ感がありますが、数日程度で気にならなくなります。 術後は数日間、腫れのピークがあります。 |
|---|---|
| 処方箋 | 点眼薬(炎症止め) |
| 清潔 | 水洗いでの洗顔・シャワー・入浴が可能です。 |
| 日常生活 | 数日間、保冷材を清潔なガーゼなどに包んだものをまぶたに優しく当て、片目ずつ数分間冷やしてください。熱いお湯での長時間の入浴は、血行が促進され腫れが長引いてしまう可能性があるため、術後3日程度はなるべくお控え下さい。創部以外のメイクは可能です。入眠後は枕を高くすることで腫れが軽減されます。 |
術後1日目
| 患部の状態・症状 | 当日よりも、強い腫れがあります。 |
|---|---|
| 清潔 | 石鹸を使用した洗顔が可能です。 |
術後2日目
| 患部の状態・症状 | 人により内出血が出てくる方がいます。 数日間は強い腫れが出ますが、徐々に引いていきますのでご安心ください。 |
|---|---|
| 日常生活 | アイメイクが可能です。 |
術後3日目
| 患部の状態・症状 | 2〜3日目に腫れのピークを迎えますが、徐々に引いていきますのでご安心ください。 |
|---|
術後6日目
| 患部の状態・症状 | 腫れは徐々に落ち着いていきますが、軽い腫れが1〜2週間程度続くことがあります。 |
|---|---|
| 日常生活 | 5日間の点眼終了後にコンタクトレンズを使用することができます。 |
術後14日目
| 患部の状態・症状 | むくみや軽い腫れが徐々に落ち着き、8割程度完成の状態です。 |
|---|
術後1ヶ月
| 患部の状態・症状 | むくみは完全に落ち着き、完成となります。 仕上がりには個人差がありますので、多少前後する場合があります。 |
|---|
自然癒着法(韓国式6点留め)の 施術費用
当院では、当日契約のみ「特別契約」などという勧誘は一切ございません。
- 自然癒着法(1年保証)
98,780円(税込)
- 自然癒着法(3年保証)
131,780円(税込)
- 自然癒着法(5年保証)
153,780円(税込)
- 自然癒着法+涙袋のヒアルロン酸注入セット
- 1年保証/セット割
126,500円(税込)
- 1年保証/モニター割
118,580円(税込)
- 3年保証/セット割
159,500円(税込)
- 3年保証/モニター割
151,580円(税込)
- 5年保証/セット割
181,500円(税込)
- 5年保証/モニター割
173,580円(税込)
施術料金に含まれるもの
初診料/診察料/手術料/抗生剤/痛み止め/点眼薬/麻酔代/針代/その他施術に必要な物品すべて/検診(何度でも無料)
水の森美容クリニックのアフターフォロー
二重整形は、施術を受けて終わりではありません。当院では、術後の経過や仕上がりについても責任を持ってサポートいたします。
「腫れが気になる」「二重のラインについて相談したい」といったご不安にも、医師が丁寧に対応。初めて二重整形を受ける方にも安心してお過ごしいただけるよう、無料検診・生涯無料相談・保証制度を整えています。
検診やご相談は生涯無料
初めての二重整形では、「腫れや内出血はいつまで続くの?」「理想どおりの仕上がりになるかな?」など、術後に不安を感じる方も少なくありません。
当院では、術後の検診・ご相談を生涯無料で行っています。気になる症状や経過については、医師が直接診察し、一つひとつ丁寧にご説明します。
術後も安心してお過ごしいただけるよう、患者様に寄り添いながら、理想の仕上がりに向けて最後まで責任を持ってサポートいたします。
当院の保証制度について
自然癒着法は、糸を使用して二重を形成する施術です。そのため、切開法と比べると、まれに糸が緩んだり二重のラインが薄くなったり、取れてしまう可能性があります。
当院では、このリスクをできる限り抑えるために、医師が一人ひとりのまぶたの状態を見極め、適切なデザインと丁寧な施術を行っています。しかし、施術の特性上、「絶対に取れない」とお約束することはできません。
そのため、当院ではすべての自然癒着法に1年間の保証を含んだ料金設定としており、さらにご希望に応じて3年保証・5年保証へアップグレードしていただくことも可能です。
保証期間内に糸が緩んだり、二重のラインが取れてしまった場合には、無料で再施術を行います。また、5年保証をお選びいただいた方は、「もう少し幅を広げたい」「少し狭くしたい」といった二重幅の変更についても、保証期間内であれば無料で対応いたします。
名古屋院で自然癒着法(韓国式6点留め)を担当する経験豊富な医師
当院では、どの医師が施術を担当しても一定のクオリティを提供できるよう、独自の研修制度を設けています。
医師は数百時間に及ぶ訓練を受け、十分な技術と知識を習得したうえで、総院長の最終確認・許可を得るまで患者様の施術を担当することはありません。
経験と技術を兼ね備えた医師が、一人ひとりのまぶたの状態やご希望に合わせて丁寧に施術を行います。
名古屋院院長
西川 陽平
名古屋院医師
小野 豪大
自然癒着法(韓国式6点留め)の施術までの流れ
予約~カウンセリング
ご予約
当院の無料カウンセリングは完全予約制です。ご希望のお日にちにて、LINE・お電話からご予約ください。
医師とのカウンセリング
受付後、医師とのカウンセリングに入ります。
患者様のお悩みやご希望をお伺いします。
二重埋没法のメリットやデメリットなどをお伝えしたうえで、実際にシミュレーションをしながら一緒に幅を決めていきます。カウンセラーによるお手続き
医師とのカウンセリング後、聞きそびれたことやご不明な点をカウンセラーがお伺いします。施術をご希望の場合は、そのままお手続きを行います。
一度ご手術をご検討されます場合は、お見積書をお渡しいたしますので、ごゆっくりとお考えください。
施術当日
洗顔
まずは洗顔にご案内いたします。
メイクをされている場合は、こちらでメイクオフしていただきます。
また、コンタクトレンズとアクセサリーも全てお外しください。(やむを得ない理由で外せない場合はご相談ください)シミュレーション
ご手術室に入られますと、看護師から注意事項とお薬の説明があります。
髪を清潔にまとめて、最後のシミュレーションを行います。
こちらで幅を最終決定し、ご手術開始です。施術
事前に行なったカウンセリングの内容を元に施術を行います。
高い技術を持つ医師のみが施術を担当しますのでご安心ください。施術にかかる時間は約10分程度です。最終確認
術後、パウダールームへご案内しますので、準備ができましたらご帰宅いただきます。
来院時にあるといいもの
メイク道具
コンタクト
ケースコンタクト液
当日施術される場合
メガネ・サングラス・マスク
自然癒着法(韓国式6点留め)のよくある質問
- 自然癒着法を受けた後、将来的に二重切開法へ変更(ステップアップ)することはできますか?
自然癒着法の後でも、将来的に二重切開法へ変更することは可能です。自然癒着法を受けた場合でも、二重切開法は問題なく施術できるケースが多いです。
自然癒着法は糸で二重ラインを形成する施術であり、切開を伴わないため、まぶたへの負担が比較的少なく、将来的に他の施術へ移行しやすい特徴があります。そのため、まずは自然癒着法を行い、必要に応じて将来的に二重切開法へ移行する選択も一般的です。
ただし、まぶたの状態や作りたい二重の幅によっては、事前に糸の抜去が必要になる場合や、仕上がりに影響が出る可能性もあるため、医師による適切な診察が重要です。自然癒着法と二重切開法にはそれぞれメリット・デメリットがあるため、ご自身のご希望やライフスタイルに合わせて最適な方法を選ぶことが大切です。
- 二重埋没法(2点留め)と自然癒着法と二重切開法のメリット・デメリットの違いを教えてください。
二重埋没法(2点留め)と自然癒着法と二重切開法のメリット・デメリットは下記のとおりです。
【二重埋没法(2点留め)】
●メリット
・最もベーシックで安定した術式
・ダウンタイムが短い
・元に戻せる●デメリット
・糸が緩むと元に戻る
・いつ緩むかは個人差がある
・自然癒着法に比べると持続性が低い【自然癒着法】
●メリット
・デザインの自由度が高い
・糸玉が1つなので目立つ可能性が低い
・元に戻せる
・2点留めよりも取れにくいとされている●デメリット
・糸が緩むと元に戻る
・いつ緩むかは個人差がある【二重切開法】
●メリット
・半永久的な二重にできる
・くっきりとした二重ライン
・希望の幅を維持できる●デメリット
・ダウンタイムが長い
・基本的には元に戻せない- 自然癒着法の術後に左右差が気になります。腫れが引けば揃いますか?
術後に左右差が気になる場合でも、多くは腫れの影響による一時的なもので、約2週間〜1か月で落ち着くと揃って見えるケースが多いです。まずはダウンタイムの経過をみることが大切です。
自然癒着法の術後は、まぶたの腫れ方や内出血の出方に左右差が出ることがあり、これが左右差に見える主な原因です。特に片側だけ強く腫れることも珍しくなく、完成前の段階ではラインの見え方に差が出やすくなります。
【ダウンタイムの目安】
・当日〜翌日:軽い腫れ・赤み・違和感
・2〜3日目:腫れのピーク(泣き腫らした程度)
・約1〜2週間:大きな腫れが引き、自然に近づく
・約1ヶ月:二重ラインが安定し、完成このように、左右差と感じる多くのケースは時間の経過とともに改善します。ただし、1ヶ月以上経っても明らかな左右差が残る場合は、ラインの固定位置やまぶたの状態が影響している可能性もあるため、一度医師へ相談することをおすすめします。
- 自然癒着法が取れかけているサインや前兆はありますか?どんな症状が出ますか?
自然癒着法が取れかけているサインは、二重ラインの変化や不安定さ、違和感として現れることが多いです。こうした症状が続く場合は、早めに医師へ相談することが重要です。
自然癒着法は糸でまぶたに二重ラインを固定する施術のため、時間の経過やまぶたへの負担によって糸が緩むと、ラインの安定性が低下します。その結果、見た目や感覚に変化が現れることがあります。
取れかけのサインとして、以下のような症状が代表的です。
・二重幅が変わった(以前より狭く・広く見える)
・二重の食い込みが弱く感じる(ラインが浅い)
・二重のラインが消えることがある(朝だけ一重になるなど)
・目にゴロゴロとした違和感がある
・二重幅に左右差が出てきた
・三重まぶたになる(ラインが複数出る)- 自然癒着法の術後、飛行機に乗っても大丈夫ですか?旅行はいつから可能ですか?
自然癒着法は、気圧変化による大きなリスクは少なく、飛行機への搭乗自体が施術に直接悪影響を与えることはほとんどありません。
ただし、術後はまぶたに腫れや炎症があるため、長時間の移動や疲労、血流の変化によって、腫れや内出血が強く出る可能性があります。
- 自然癒着法の術後、運動・スポーツはいつから可能ですか?
自然癒着法の術後の運動・スポーツは、軽い運動であれば翌日から可能ですが、激しい運動は約1週間程度控えるのが目安です。
術後のまぶたは軽い炎症状態にあるため、運動によって血流が良くなると、腫れや内出血が悪化・長引く可能性があります。特にランニングや筋トレなどの強度の高い運動は、ダウンタイム中の回復に影響を与えることがあります。
そのため、術後数日は無理のない範囲で過ごし、体を過度に温めたり負荷をかけたりしないよう注意することが大切です。
監修医
Nishikawa Youhei
名古屋院院長 西川陽平
- 【経歴】
- 平成18年 弘前大学医学部卒業
- 平成18年 弘前大学医学部附属病院 国立弘前病院
- 平成20年 弘前大学医学部附属病院 皮膚科
- 平成24年 医学博士号取得
- 平成24年 水の森美容クリニック入職
- 平成27年 水の森美容クリニック名古屋院副院長就任
- 平成30年 水の森美容クリニック名古屋院院長就任
- 【資格・所属学会】
- BOTOX VISTA®認定医
- ジュビダームビスタ®認定医
- 厚生労働省 麻酔科標榜医
- 日本美容外科学会(JSAS) 正会員
- 日本美容外科医師会 正会員














